FX会社の中には、利益をあげようとレート操作を行う会社が存在します。ほとんどのFX会社が信頼でき安全な取引を行うことができますが、中には、悪徳なFX会社も存在し、「クルクル詐欺」「ロスカット狩り」「ストップ狩り」と言われる行為を行う会社があります。ここでは、「クルクル詐欺」について説明します。
クルクル詐欺とは・・・
成行注文(クイック注文・ストリーミング注文)を出した時に、起こる現象で、注文を発注してから10秒間以上、長ければ1分間の間レートのローディングマークがクルクル回り最終的に不利なレートで約定してしまう特殊なスリッページのこと。
こんな時は、クルクル詐欺かも?!
米ドル/円の買いレートが81.00の時に成行買い注文を出す。発注直後にクルクル状態が始まり、しばしクルクルする。この間はキャンセルもできないんです。クルクルしてる最中にレートが81.50まで上昇し、80.80まで下降しました。1分後クルクル状態が解除され約定。でも約定価格は買い注文を出したレートよりも81.50とクルクルしてる間に上昇した不利なレートで約定。「高く買わされたーー!! 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。」ということになります。売り注文の場合だったら、80.80と不利なレートで約定することになります。要するに、クルクルしてる間にレートが上昇→下降。そして、不利な価格で約定したことにされてしまうのが、クルクル詐欺と言われる特殊なスリッページなのです。
クルクル詐欺を回避するには?
もちろんですが、約定力が弱いからといって、全ての会社がクルクル詐欺を行っているとは限りません。でも、相場が混み合う時はクルクル詐欺の現象が起こりやすいみたいです。指定したレートでバシッと約定する約定力の高いFX会社や、強固なサーバーを導入し、相場が混み合う時間帯でも約定能力が落ちないFX会社を選ぶようすることが1番大事ですよね。そして、成行注文ではなく、指値注文を使う方法もあるけど、約定力の強いFX会社なら、成行注文やストリーミング注文を使っても、クルクル詐欺に遭う可能性は少ないと思います。
【結論】あたしが探してみた結果
指値注文で回避するって書いたけど、これは、ストップ狩りに遭う可能性があるよね。だから、やっぱり約定力の強いFX会社を探して取引するのが1番だと思います。ちなみにあたしは、インヴァスト証券を信用してます(・∀・)♪+.゚ インヴァスト証券のFX24を選んでいる理由は、高機能なのに使い方が簡単な取引ツールが使えることやストリーミング注文があること、取引に役立つ豊富なツールが提供されているからです。売買シグナルのらくらくテクニカルもとってもオススメです!また、インヴァスト証券は、選択型システムトレード「シストレ24」をリリースして、さらに人気急上昇中みたいですよ!シストレ24については、公式サイトでチェックしてくださいね(●σ´Д)σ★★
それは、ヒロセ通商のLION FXです。LION FXのストリーミング注文を対象にした矢野経済研究所調査(2012年2月13日~17日調査)時点でのLION FXの約定率が99.9%だったそうです。ところで・・・
※ストリーミング注文は、リアルタイムで提示されているレートを好きなタイミングでクリックした、注文を発注する方法です。成行注文との違いは、約定レートに違いが出てきます。成行注文の場合は、約定レートにブレが生じますが(レートが常に変動するのが為替相場なので・・・)、ストリーミング注文を使えば、約定させたいレートで約定させることができます。そして、クリックした時にレートが不利な方向に動いた場合は、約定させない注文方法なのです。便利といえば便利!でも、約定しない可能性もあるので、使うタイミングに気をつけましょう∩(`・ェ・´)∩ ストリーミング注文は、約定させたいレートでしか約定しないため、相場変動が大きい時には向いていません。一応、相場変動時でも約定率を高くする方法があります。約定率を高めるためには、スリッページの許容範囲を広めに設定することです。でも、スリ許容範囲を広めたら結局成行注文とほぼ変わらない注文といえるかもしれませんよね(;´д`) だから、やっぱり雇用統計時など、相場変動が大きい時には使わない方が無難です!以上。>> LION FXの公式サイト


