トレンドの切り替わりに、ついていけない。

ここでは、トレンドが変わってることに気付けない場合について「あたしの経験上」からお話します。トレンドは、移動平均線を使ったり、チャート上に線を引くことで、ある程度把握することができます。しかし、指標発表後は、気付かないうちにトレンドが変わってることがあるんです。知ってた??∑(´◇`*)エェッ!?シラナカッタ!!

気付かないうちにトレンドが変わってる例

例えば、このチャートをみてください。
トレンドが変わるチャートの例
発表前は上昇トレンドです。指標発表時にグーンと下がって、そのあとグーンと上がってます。トレンドが元に戻ったように思えますよね。そしてトレンドが、発表前に戻ったと勘違いしてロングをポジる(買いポジションを持つ)。でも、実は少しずつジワジワとトレンドは下降してる・・・。ここでの注意は、ジワジワっていうところね。ちょっとずつ下がってると、どうせ上昇トレンドだから、「いつか戻るだろう・・・。」と、そのままポジる人が大半・・・。あれ?おかしいな~ヾ(゚0゚*)ノアレアレー? と思い、下降トレンドになってることに気付く。気付いた時には「時既に遅し・・・」ガ━゚.o(´Д`lll).゚。━ン

簡単にまとめると・・・

指標発表がトレンド転換のきっかけになることがある!っていうことです。そして、指標発表後は、トレンドが出来上がるまで時間がかかる!ということです。結局ね、チャートはリアルタイムで見るのと、過去の経過を見るのでは、大きく違うの。だって、テクニカルって過去の値を計算してラインを引くわけでしょ?だから、ラインが確定するまで動き続けるの。移動平均線を参考にトレンドを見たりしますよね?この場合は気をつけるべきです。移動平均線がクロスしてからだと、大きな損失を出すことになっちゃう。FX初心者のトレーダーさんは、指標発表後のすぐの取引は避けた方が無難かもしれません。(●゚∀゚)●。_。)ウンウン!

だから上手に活用しなくちゃ!

マネパのアラート機能を利用するのがオススメ。アラートマークをクリック!チャートの上に抵抗線を引くんだけど、自分が決めた角度のラインが永遠に伸びる伸びる☆*─d(o′ω`o)b─*☆ だから価格の動きと一緒に線も動く。簡単に言うと自分の予想と違う動きをした時に「すぐ音で知らせてくれる」から、とっても活躍してくれる機能です。使い方も簡単だし、是非使ってみてください!(o´∀`)

トレンドが変わるチャートの例

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