長期金利マイナス0.1%で今後のFX相場はどうなる?

《過去最低》長期金利マイナス0.1%で日本がいよいよヤバイ


ゆとりでも分かるFX為替ニュース


3月8日の東京債権市場で、10年国債の流通利回りがマイナス0.1%で過去最低となりました。日銀によるマイナス金利の導入から長期金利は低下続き。

長期金利がマイナスになった事で、日本はいよいよヤバイのではないかとビクビクしています(((=ω=)))ぶっちゃけ貯金には何も期待できない時代になってしまいましたね。


日銀が国債の買い止めをしたら価格暴落待ったなし

通常であればマイナス金利で国債を買ったまま満期まで保有していると損失が出てしまいますが(個人向け国債は別)、現在は日銀が国債を大量購入しているため、高値で転売が出来るようになっています。

そのため、日銀が国債を買っているから国債の価格が安定しているという状態です。ですが、日銀が国債の買い止めをしたら…。持っているだけで損失が出る日本の国債は誰からも需要ありません。

必要とされないものの価値は下がり、国債の価格は大暴落するのが目に見えています(;´Д`)


マイナス金利の拡大で極端な円安になる可能性も

国債の価格が暴落すると日本自体の信用も落ちてしまいます。そうすると、円の価値も下がり極端に円安傾向になる可能性が大いにあります。

ここで、焦点になっているのが消費税増税法案です。Standard & Poor'sやムーディーズ・ジャパンといった債券などを格付けする会社があり、日本国債は消費税増税法案があるから格付けで現状維持している状態です。

これで、消費税増税法案の取りやめが決まれば、日本国債の格下げが行われ、日本の信用度も落ちるので円安に真っ逆さまです。

ここで、政府は円安誘導しているんだからこのまま円安にしちゃえばいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、この方法で円安にしてしまうと物価がハイパーインフレを起こし、国民の負担が増えます。

極端な円安により、輸入価格が高騰しますよね。ガソリン、石油などが高騰すると必然的に野菜・食品・プラスチック製品などほとんどの物が値上がりしてしまうんです。

そうすると、日本の経済はどうなってしまうでしょうか…。今まで以上に停滞し、円安はみるみる加速していくでしょう。こんな時代だからこそ銀行に預け入れしないで、投資する時代だと思います('ω')ノ本格的に「貯金より投資」の時代がやってきました。



ページTOPに戻る

【おススメ!】元金融OLが愛用中の口座

人気記事ランキング

このサイトについて

著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。