11/9 午前8時から米大統領選挙の開票!元金融OLの相場予想

11月9日の米大統領選挙イベントの取引の相場予想


FX相場予想

追記:2017年7月19日

どうやらロシアのハッカーが米大統領選の際に幾つかの州でサイバー攻撃を仕掛けていたらしい|д゚)実際に投票数に影響があったかどうかは謎みたいだけど何だか凄い事になりそうwww

追記:9日20時の予想と取引内容

クリントン氏敗北。トランプ氏勝利となったアメリカ大統領選挙。日本への影響が気になるところですが、私はトランプ氏が勝利確定となったあとの利益確定の動きをすっかり見逃してました。103円台まで上がってしまいましたが、まだジワジワ落ちることを予想して102.60の売りポジションは保有しておこうと思います。一応ストップはいれておくものの、やっぱり100円がキーになっているように感じます。

追記:9日16時の予想と取引内容

16時時点の相場は、102.30台で推移しています。だいぶ相場の動きが落ち着いてきた印象。ほぼほぼトランプ氏の当選が見えてきている状態で値動きが落ち着いているので、確定後の暴落もなさそうな感じです。

開票が始まってから午後にかけて105円台から102円台に下落し、午前中にこの動きを予想できていた人も多かったみたいです。今夜の取引で新たに動きを見せるのかに注目していきたいところ。102.60~70台で売り注文を出し、トランプ氏当選後の若干の下落を狙って利益確定の予定です。

クリントン氏の人気のなさはたくさんの記事で読みました。トランプ氏を支持するというよりは、クリントン氏でなければ良いという意見もあるのかも知れません。

追記:9日13時半の予想

13時半時点の米ドル円相場は、主要メディアがトランプ候補優勢と報道したことで、思いっきり円高トレンドです。101円後半まで下落し、100円を切ってしまう勢いです。トランプ候補の勝利がほぼ決定している報道が多い状態でも101円台後半で推移しているので、今日は100円台後半まで落ちる可能性が考えられ、年内97円、96円くらいまで円高になる可能性が高くなってそうです。イギリスのEU離脱の時みたいな暴落はなさそうですが、円買いの勢いに乗った売りが利益を狙いやすいと感じます。

9日1時半の予想

いよいよ、米大統領選挙!先週103円台後半で終わり、週明けから米ドル円相場は上昇トレンドを描き、9日午前1時半ごろ105円を超えました。やっと10月終わりの水準まであと一歩って感じです。

米大統領選挙の開票は、早い地域で日本時間9日8時からなので、9日の午前中が取引の勝負。

クリントン氏に決まった場合、大きく上昇することも予想ができますがキープ力はなさそう。その理由は、クリントン氏の掲げる政策がオバマ大統領の政策を引き継いでいる現実的な内容だからです。クリントン氏に決まった場合は、トランプ氏じゃなかったという理由で一瞬大きく円安にふれる可能性もあるとは思います。

一方、トランプ候補に決まった場合、リスクオフ(安全な通貨買い)の動きをする可能性が高いので円が買われて大きく円高になる可能性が高いと思います。

午前中はトランプ氏優勢のニュースが流れたり、トランプ候補に決まった瞬間の下落に注意したいです。

9日午前中の下落幅は全然予想できませんが、中長期的にみると100円を維持できない可能性もあるという予想を見ました。96円台まで下がると予想している人も。大きく下落する場合、麻生副総理兼財務大臣が相場安定のための対応を取る可能性があるので、対応のタイミングも取引で重要になります。

9日の午前中の相場変動の原因は米大統領選挙の影響だと思いますが、今の為替相場は、ドイツ銀行の経営悪化、日銀の量的金融緩和の縮小など、多数の材料があるので今回のイベント要因だけで相場のトレンドが形成されることはなさそうです。

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著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。