土日のスワップポイントがまとめてつく日
土曜日と日曜日は、スワップポイントの発生がありません。しかし、週中にまとめてスワップポイントが反映されるんです。そして、そのスワップポイントは土日にポジション持ってなくても、スワップポイントが反映されるタイミングでポジション持っていればもらえちゃいます。例えば、土日のスワップが水曜日に反映される場合は、水曜日から木曜日にFX会社のシステムが変わる時にポジションを持ってればいいのです。だいたいのFX会社は公式サイトでスワップ反映に関する詳細を書いてます。あるFX会社では、曜日がかわるニューヨーククローズとともにスワップポイントが反映されるらしいですよ!ってことは、日本時間にすると木曜日の朝6時くらいってことかな?(´∀`*) こんな情報は、調べてみると面白いので参考までに覚えておいてください!
リスクヘッジで逆指値して大丈夫??
リスクヘッジとして逆指値注文を入れる場合があります。例えば、ドル/円100.00の時に買い指値の注文出します。そして、95円まで下落することを想定して5円の損を出さないようにするために、98.00円で売り逆指値注文を入れときます。そうすれば、2円の損ですみますよね。でも、指値、逆指値注文は、約定しないことが多いです。だからといってストリーミング注文だと、すべるし・・・そして、ストップ狩りのところで解説してますが、ストップ注文入れると、ストップ狩りにあう可能性がある。このような注文機能を使ったリスクヘッジはとても便利ですが、信頼できるFX会社を選ばないと、リスクヘッジがリスクを膨らませる可能性もあるから!!2円だろうと5円だろうと、損することにはかわりないですよね。悪徳FX会社って本当嫌ですね。余計な神経使うことになるからね。
リスクヘッジで動きが逆の通貨ペアを買う
取引に慣れてきたら、動きが異なる2通貨ペアを同時に取引することでリスクヘッジすることができます。円を含む通貨ペアは、だいたい同じ動きをするから、円を含まない通貨ペアをリスクヘッジとして買う方法があります。一方の通貨ペアが下落しても、もう一方の通貨ペアは反対の動きをするので、プラスになりますよね。ただ、円を含まない通貨ペアの売買をすることになるので、取引慣れてからがいいかもしれません。それから、あらゆる通貨ペアの特長を知ることが先になります。

