FX取引には、ふたつのコストが発生します。このコストをいかに少なくするかは、FX会社選び次第ということです。ひとつは取引手数料、ふたつ目はスプレッド。このふたつの手数料を少額に抑えることはとっても大事です。FXに限らず、銀行でかかる振込手数料や引出手数料・・・とにかく手数料と呼ばれるものはもったいないお金ですよね´-ω-)
取引コストの少ないFX会社を選ぶこと!
FXの取引コストには、「取引手数料」と「スプレッド」があります。取引手数料は、売買手数料のことで、売る時もしくは買うときに片道単位でとられます。10000通貨単位取引においては、取引手数料無料ですが、1000通貨単位取引は、取引手数料がかかるFX会社がほとんどです。スプレッドに関しては、通貨ペアにより異なり、同じ通貨ペアでもFX会社によって異なります。「スプレッド」とは、買値と売値の差です。売り88.80買い90.00の場合スプレッドは2銭です。90.00円で買ったら、売りが2銭以上上昇しないと利益がでません。
取引手数料無料と取引手数料片道30円
例えば1ドル90.00円で3,000米ドル買います。手数料無料の場合は、取引コスト=(取引手数料0円×2)+(スプレッド1ドル2銭×3,000ドル)=60円。3000ドルの取引で60円のコストがかかるということになります。もし片道30円の取引手数料がかかるとしたら、取引コスト=(取引手数料30円×2)+(スプレッド1ドル2銭×3,000ドル)=120円の取引コストがかかるんですね。要するに、取引手数料分を入れるとドル円の相場が4銭以上上昇しないと利益がでないということになります。1000通貨単位取引は、そもそもが少額な取引になってくるから、利益も少額ですね。その上に4銭上昇しないといけないので、1000通貨単位取引なら、絶対手数料無料じゃないと、取引すればするほど、コストも大きくなりますよ。そもそも私は、あまり1000通貨単位での取引に魅力を感じないので、オススメはしませんけど・・・。
スプレッドは狭ければ、なんでもいい!大事なのは約定力だから!
スプレッドが狭ければ狭いほど有利です!じゃぁスプレッド0銭~と提示しているFX会社がいいの?ってことになりますが、そうとは限りません。固定や上限値が設定されてない場合、通常時でもレートの変動ごとに0銭だったのが、0.8銭になったり、0.6銭になったりと変動します。そして、0銭の時なんてめったにないし・・・。それより何より、予測よりも大きくスプレッドが拡がった場合は損切りする羽目になることも・・・。そして、スプレッドは、あくまでも原則なんです。これは、覚えといたほうがいいです!スプレッドが固定だと思い込んでたら「話が違うじゃないかーっ」て思うことがあるかもしれませんよwwwスプレッド固定や上限値設定スプレッドっていっても、相場変動の大きい時は、スプレッドが拡がることがほとんどです。私なんて19銭ですよ!あのスプレッドが忘れられません。指標発表などのない相場の安定している時用の口座として、低スプレッドの口座を活用するのが賢い方法です!そして、スプレッドが狭いFX会社は、約定力がいまいちってことも覚えとくといいかもしれません。
あたし的にオススメのFX口座
約40社ものFX会社を渡り歩いてきた経験から、あたし的に以下の4つのFX会社を状況に応じて使い分けるのが最強かと思う訳なんですよ! (il`・ω・´;)
■FXCMジャパン
低スプレッドでシストレ対応!1000通貨対応でチャートも強力!低コスト取引にオススメ。
東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館12F
登録番号:関東財務局長(金商)第257号


