こんな時、どんな判断すればいいの?他人の疑問や自分の疑問。同じ状況になった時に役立つQ&Aがいっぱい!

「顧客の儲けはヒロセグループの儲け!顧客の損失はヒロセグループの損失!だからみんなに勝ってほしい!そのためのセミナーですから!」お悩み相談Live!2018/10/30放送のQ&A21連発

FX上達するためにまず何したらいい?その答えはここに!2018年10月30日配信のお悩み相談Live!の内容を紹介します。お悩み相談Live!の内容は、取引に役立ちますので、お悩み相談Live!を知らない方に、紹介したいと思います。



3ヶ月前からお悩み相談Live!の内容をみなさんに紹介しておりますが、まだお悩み相談Live!を知らない方、FX上達したいなら、ヒロセ通商のサービスを大いに活用して欲しいです。他のFX会社は、トレーダーが勝つためにここまでしてくれないですよ。

次回のお悩み相談Live
12月18日(火)20時~
お悩み相談投稿期間
2018年12月7日AM9:00~17日AM9:00まで

FXに関する質問やお悩み相談を応募する↓

ヒロセ通商の詳細はこちら

10月30日配信のお悩み相談Live!の目次

芳彦先生のお悩み相談室(配信日:2018年10月30日)



取引に関するお悩み相談

今月、今年初めてと言っていい収益率になりましたが、やはりこの投稿の前に大きく負けてしまいました。負けパターンはたいてい突っ込みの大底のショート、直近の安値を更新していく時はあまりついていかない方がいいんでしょうか?どうしてもついていきたくなってポチポチしてしまいます。(15:59)

芳彦先生の回答
直近安値を更新していくときに、上でついていくことは全然失敗ではないと思いますし、むしろやりたいことだと思います。なかなか目の前で、ブレイクして下がっていくということが少ないので。

また、夜は夜で、自分としては、普段いつもニューヨーク時間でトレードしているわけではないので、どちらかというと、ニューヨーク時間は積極的にやらないようにしていることが多いです。

というのも、逆張りをしようとすると、ニューヨーク時間は負けるんですね。なので、自分は、逆張りでやるような時は、東京時間をメインに、もしくは欧州時間に入るかなくらいをメインに考えています。

ついていくことで失敗しますということですが、損切りをかけられないことの方が私は問題だと思います。突っ込むこと自体は悪くないですね。

突っ込んで売って、利(利益)がのってということであれば、半分でもいいからとりあえず利食い(利益確定)をしてみることが、大事かと思います。

どこまでもいく相場じゃないし、利食ったあと、また戻ってくる相場もしょっちゅうありますから、どこがどん底かわかりませんが、ポジションを作ったあと、利が乗るポジションをある程度マーケットで見つつ、そんなに欲深くなく、さくっと1回利食ってという風に考えた方が気が楽じゃないでしょうか。

先端で常に入るということではないんですけど、マーケットをウォッチして、値動きをしっかり見た上で、ちゃんとエントリーの根拠のあるエントリーをして頂きたいと考えます。

相場の神様に翻弄されています。ぽちぽち病理由を説明できないエントリーほぼなくなってきました。しかし、利食いがうまくいきません。指値・逆指値を設定していますが、指値より手前で利食いをすると指値まで届き、指値まで待とうとすると、指値手前で反転して逆指値に到達。これが一度や二度ではありません。例えば、指値までを選択すれば7、8割が反転をする。そして損切り。手前で利食いするものなら7、8割の確率で指値まで到達します。解決方法が見当たらず困っています。以上アドバイスなど頂戴できたら幸いです。(27:44)

今の値幅の7割くらいのところでまず利食いをいれて、それがついたら、またさらにそこから下がった時には同一方向にポジションを張りなおして、今度は浅めにやめるオペレーションはいかがでしょうか。

ポンドドルで取引することが多いのですが、逆指値を建値にするタイミングを悩んでいます。指値500pipsス逆指値200pipsを設定しているのですが、200~300pipsまでフィーバー(利益)によって、その後、指値に届かず戻ってきて、逆指値が付く場合と、逆指値が付かず再び上昇して決済指値になる場合があります。建値を下回らず、一気に指値まで到達することはまれで、ほとんどの場合1回以上は建値を下回りアゲンスト(負け)になります。建値にするのはどのようなタイミングにすればいいのですか?(54:15)

芳彦先生の回答
+200pipsから300pipsまで利が乗って、その後指値の500には届かずに逆指値(損切り)がつく。と、その損切りがつかないようにして、建値決済に直すにはどのタイミングが良いですかということなんですけど。

200から300pips利が乗った段階で、利食いしたどうなんでしょうかね?利食いしてもう1回下がってくる、要するに建値(ポジションを持った価格)を一瞬割り込むところまで下がるとおっしゃっているのですから、そこにもう1回同一方向にポジション取り直したらどうでしょう。

やはり確実に利食いを行っていくのはすごい大事なことだと思うんですね。で、そこで利が乗って、確定して、何もしなければ、200から300利が乗って、逆に500まで届かず次に建値を割り込むって言ってるわけですから、200、300で利食ってまた建値を割り込んだときに、また今度ひきつけて、そこで新規のポジションをとって、今度は、300ではなくて、150とか200に収益を下げて回転をさせていく。

またどこかで底落ちをして、ジワジワ上がってくるのであれば、またそこからポジション取り直しても良いと思います。

要は1回に500pips、0.0050に相当するとこだと思うんですけど、ここまで利が乗らないで30、20利が乗った段階でも、サクッと利食って、またもう1回下がったらポジション取り直す、これを何回でも繰り返すことでトータル収益を増やしていくとお考えになってはいかがでしょうか。

ポジションの決済注文で指値に利食いにあと0.2銭届かず結局数十銭の損切りになってしましました。非常に腹ただしいです。この気持ちの悪さをどこにぶつければいいでしょうか?アドバイスをいただけたらと思います。(57:11)

芳彦先生の回答
0.2銭届かなかったのは悔しいですけど、寝てる間はしょうがないですよね。自分が見ている間でしたら、あと0.2銭ということでしばらく待ってこなかったら、0.5銭でも叩きますけどね。

成行で叩いて、ポジション落として、その後ついてもそれは仕方がないです。それはもう利食いもメイクもしょっちゅうあるということなので、これは常という風に割り切るべきだろうなと思います。

自分が新規でポジションを建てようとしてるとき、みなさんご存知かも知れませんが、私は、要するに5000以内に指値まで近づいて、それがつかずに10銭以上離れたときにはオーダーをキャンセルします。

というのは、あと2、3銭で届くというところまでいってつかなかった時というのは、離れるんだったらどんどん離れるので、指値を入れてても無意味です。

次にもう1回同じ方向に行った時に串刺しなってうえに突き出ていってしまうことが多いので、オーダーはキャンセルするという風に自分で決めています。

なので、利食いやメイクもあと数銭、この方のようにあと0.2銭で届かなかっただけ、悔しい、しかも損切りもついてしまったら悔しい。でも、為替ってそういうもんだという風に割り切らざるを得ないかなと思います。

はやり悔しい思いを何度もして、為替のトレーダーとしては成長していくんではないかなとそんなに風に思います。

↑ 目次へ ↑

取引手法に関する質問

いつもお世話になっています。小林先生はスキャルピングの取引をしていますが、検証した結果スキャルピングに落ち着いたのでしょうか?検証はトータルの結果以外に自分の性格が短期売買に向いているかともあるのでしょうか?(46:29)

芳彦先生の回答
私はスキャルの方が安定して勝てる気がする。自分はデイトレードはあんまり勝率がよくありませんでした。また、負けたくないという気持ちがどうしても強いので、含み損の耐えるというのが自分の性格上、あまりよくありません。

なので、だめだったらスパッときってやり直すというのが、自分には合ってる、なおかつ勝率も高いというのを自分で考えて、自分がスキャルピングにたどり着いたという感じかと思います。

スキャルピング自体は、自分が銀行員だった時代に1銭とか2銭抜きで売り買いをするというこはなくて、もっとデイトレードに近いというやり方でした。ただ、そうすると、やられもやっぱり30銭になってしまったり、大きなやられに繋がってなかなか収益が安定しませんでした。それで逆にスキャルに特化していった形になったわけでございます。

↑ 目次へ ↑

取引する通貨ペアに関する質問と相談

ドル円以外スプレッドが広くなかなか取引する気になれません。他の通貨ペアのドル円とは違う魅力を教えて下さい(07:35)

芳彦先生の回答
取引をするにあたって、ドル円ほどではないにしてもスプレッドが狭いということになれば、ユーロなのかなと思います。

政治がらみで現在動くことが多いユーロでございます。ドル円と比べますと、違う魅力というのは、値動きがある程度大きいということ、欧州時間に当然マザーカレンシーになりますので、アメリカとの対比、トランプ大統領との対比、ならびに、金利のドル円のドルが上がっていくに対して、ユーロの場合の利上げ観測が後ずれしそうということもあって、上値が重たくなっています。

それ以外に、ポンド円なんですが、これも政治がらみで動きます。特にブレグジットがらみで今後さらに大きく動く可能性が高いだろうと考えています。

従いまして、ポンドに関しても、十分にひきつけてドル円のボラティリティに比べると非常に大きい値幅がございますので、資金管理をしっかりやりながら、ユーロやポンドはおやり頂きたいと思います。また、確実に損切りを入れていく形にしないと振幅が大きいので、逆にやられてしまう可能性があるので、ストップロスはしっかりおいて頂きたい。

ドル円とは違う魅力という形でございますので、スプレッドは多少ドル円に比べれば広いですが、その分値幅の振幅が大きいので、利益が大きく乗ったり、急速に反転したり、ドル円とは違う値動きがございます。もしドル円だけをやってきて、別の通貨をやりたいということであれば、すぐに別の通貨のポジションを持つわけではなく、しばらくその通貨の特性が見つかるまで、マーケットをウォッチするというこも十分必要なのではなかろうかと考えております。

いつも的確なアドバイスありがとうございます。ヒロセさんのキャンペーンを楽しみながらトレードしています。キャンペーンコースの取引数量によってランクづけされています。損はしないを大前提として取引数量が多くなる通貨ペアはどの通貨ペアでしょうか?よろしくお願いします。(50:16)

芳彦先生の回答
ユーロがらみですかね?ある程度スプレッドも考えながらユーロドル、ユーロ円かなといった気がするんですけど、ボリュームを増やしたいということであれば、ある程度頻繁に動いて、スキャルピングをするというのが、前提になろうかと思うんですけど、その部分は、当然スプレッドが狭く、マーケットの流動性があって、ある程度明確なファンダメンタルズがわかりやすい、調べやすい。

発展途上国ですと金利が高くて逆に国の政策で変わってしまったり、為替に触れなくなったり、買いはできるけど売りはダメとか規制が入ったり、いろんなことがでてくる可能性があります。

先進国であって、なおかつ金融政策がしっており、また、そういったところでスプレッドが狭く、流動性があって、が安心かと思います。それを考えると、基本はユーロドルかユーロ円をおすすめしてみたいと思います。。

↑ 目次へ ↑

どんな勉強をしたらいいか

いろんな手法が世の中に溢れていますが、結局どうすればいいのかよくわかりません。いろいろ手を出し過ぎるのもよくないし、成敗はないのでしょうが、結局どの手法も一長一短であり、扱いが難しく感じます。勉強しなくてはと思うのですが、勉強したところで正しく成果に繋がるのか今までの経験から回避的です。成功している人はいったいどのような努力をしているのでしょうか?どういう努力が必要なのかまったくよくわからなくなっています。ぜひ、具体的なFXにおける正当な努力とは何かを教えて下さい。(37:30)

芳彦先生の回答
成敗はありません。これをやっとけば大丈夫というものもありません。自分の個人的な判断ですが、相場で勝てている人というのは、ほとんどが短期筋の方が多いのかなという印象です。いろいろな方とお話をした結果ですけど。

「デイトレードもスイングトレードも勝ててるよ」という人も当然中にはいらっしゃると思うのですが、これはやってらっしゃる方の中で、勝率を考えると多分低いだろうと思います。

やはりスキャルが多い印象なので、そのスキャルがうまくなるためには、値動き分析ができないとダメです。値動き分析がどのように身に付くのかといえば、相場とすごく時間が長ければ長いほど簡単に値動き分析が身に付くだろうと思います。

とくに値動きというのは、買い上がってくる最中に結果的に上値が重たくなって、またに値崩れしてしまうような場合、どういった形で買い上げて、無理やり買って、重たくなって崩れるというパターンになっているのかというのを、自分で目の当たりにし、それを振り返って、何時間も何十時間も何百時間も何千時間も相場を見ることによって、実際に自分がそのイメージを掴みやすくなります。簡単に時間をかけずにこれが手に入ることがありません。

あとは必要な勉強というのは、チャートの勉強。これは一般的に定石とし、マーケットの参加者がこういうパターンの時は、こう考えるというものを共有してませんと、例えば、「そのマーケットがリスクを感じている」→「なぜ?」→「チャートのココが切れたら危ないから」という風に考えている人が多いのであれば、そのチャートポイントが抜けたときには、ドル買いはやめなきゃいけません。

瞬間的にどこまで落ちるかわからないけど、売りが入ることは確定してるわけですから、そういった相場感がないと、自分が危険なところでポジションととってしまうことにも繋がりかねません。

なのでまず、チャートの勉強して、定石を身に付けること。あとは値動き分析をしっかりできるように短期のレートプライスアクションと1分足とを見比べながら、パターンを見つけること。

相場がもみ合いながら、頑張って頑張って買ってるけど、もうダメで、あーもうそろそろ切れちゃうよーというその苦しさを伝えてくるようなレートアクション、プライスアクションをマーケットで見ていて、これはもうすぐロングの投げが入りそうだな、ということを感じられるかどうか、が大事なことなんです。これをぜひ勉強して頂きたいという風に思います。

こういった勉強は、成敗ではなくて、チャートを勉強する、定石を身につける、プライスアクション値動きを分析する、この辺をやっていくことによって、たとえば、このチャートを見れば儲かるというチャートだったら全員がやってるはずなんですね。Aさんに儲かるチャートはBさんにとって儲かるチャートかどうかそれはわかりません。十分に検証しながらやって頂きたいという風に思います。

↑ 目次へ ↑

チャート分析に関する相談

いつも楽しみにしています。トレードの参考にさせていただいていますが、今さらかもしれませんが水平線を使ってのトレードにするやり方を、今一度お願いします。(43:52)

芳彦先生の回答
1分足で引くのも良いかも知れませんが、ちょっとそれはあまりに煩雑になるので、5分、もしくは15分足で1回どのあたりが大事なポイントなのか確認する意味合いで、15分足を見て頂き、それをまた5分足に落とし込んでもいいかなと思います。

水平線を抜けていったときに本来であれば瞬間ザラ場(寄り付きから引けまでの時間)で買うとそのアヤ(相場の小さな上げ下げ)で捕まるパターンもなきにしもあらずなので、本来は、よくチャートの本に言われているのは、足型が確定したら買いなさいと言われるんですけど、勢いがあれば、足型が確定しなくも買ってっていいかなというふうに思います。

ぜひ水平線をチャートにひいて、直近高値を抜けてったら買ってみるというのをおやり頂いたらいいかなという風に考えます。

↑ 目次へ ↑

スキャルピングの相談

主に、ドル円とユーロ円のスキャに関してです。先生のように逆張りでヒゲの先端付近でエントリーしたいと思って取り組んでいますがまだまだです。例えば、上昇中に一瞬止まったと思ってエントリーすると、そこからすぐに上昇することが多いです。逆に反転のチャンスを待っていると、今度はそこからストンと下落してしまいます。しかもそこからその下、下落を追いかけてのエントリーはさらに難しいです。このようなジレンマから長く抜け出せずにいます。良きアドバイスをよろしくお願いいたします。(13:33)

芳彦先生の回答
(ローソク足の)ヒゲの先端といいますか、一番高いところで売るということは、結果的にそこが高値であったというだけで、途中は上がっていく局面であれば、はっきりどこまで上がるか誰もわからない。

なので、どのポイントを抜けたら跳ねるかを考えた上で、「跳ねそうだ」ということになれば、事前のポイントで売るのではなくて、もっと高いところまで待って、跳ねたところで売るスタンスをとるべきだと考えています。

で、ヒゲの先端で入れるかどうかというのは、あくまでも結果論です。偶然です。売ってつかまって、さらに上に跳ねたという時は、もう1回ナンピンを入れます。ダメであれば、それはもう切ればいいので。

持つポジションがすべて利食いで終れるというのはありえない。それに関してもヒゲの先端かなーと思ったところで叩いて(ポジションを持つ)みたいですけど、叩いてダメで、すぐに切り返して上に上げられたら、引き付けて、どこかで売り増ししてみる。で、アベレージを出しながら反落を待つという形になろうかと思います。

いつもお世話になっています。スキャルピングをやる際に、この水準まで上昇したら売りで参入しようと、だいたいのイメージを持って、待っていて実際にくるともっと上がるのではないかと心配になり、手が出せないことが多々あります。その後、やはり下がることが多く、悔しい思いをしています。これはもう精神的な問題で勇気をもってエントリーするしか対処法はないのでしょうか?よろしくお願いします。(25:12)

芳彦先生の回答
自分が売りたいと思った水準にきて、それで売らないと多少が買いが強い時があるけれども、後々で考えると、ちゃんと落ちてるというのであれば、やはり少額を打診売りにちゃんと使うことが必要かなと思います。

幸い(ヒロセ通商は)万単位ではなくて、千単位からできますので、そういった意味ではご自身で金額いくらまで、なおかつ損切りはどのような形でかけるかと、ルール付けしたあとで、自分のトレードをやってみる。

打診買い、打診売りをやって、マーケットが感じているポジションがショートでつかまっているのであれば、やはり下がりにくくなって、ジリ高になる可能性が高いですから、やはりその自分のイメージのポジションをマーケットでどのくらいのコストでどれだけ貯まっているかというのを観測してみて、それをぶつければいいかなという風に思います。

この水準まで上がったら上で参加しようと思っても参加できないのであれば、それは成行ができないなら、指値を入れておいても良いのかなと思います。

その場合、指値は一旦引き付けて、自分の方に近い方において、自分が普通に入れるんであれば、売りは上げて、買いは下げて少しワンクッションおいて置くようにしたらどうかなという風に考えます。

↑ 目次へ ↑

ポジション管理はどうする?

お世話になっています。雇用統計のように時間が決まっている指標の場合は、ポジションを先に閉じたり対策ができますが、時間が決まっていない要人発言や日銀の金融政策決定会合にはどうしたらいいでしょうか?ストップロスをおいている時に要人発言等で激しく上下し、ポジションかられたあげく、もとの状態に戻ることがよくあって困っています。かといってストップロスをおかないとそのまま一方通行になった場合損失が大きくなってしまいます。(42:50)

芳彦先生の回答
やはり自分としては、ストップロスはいれるべきだと思います。

そしてついたら仕方がない。割り切るしかないですね。なので自分は、その何かがこの時間に起きるとわかってればポジションをやめればいいんですけど、そうじゃない場合には、やはりストップロスをいれておく、もしくはそういった何か発言が出そうだなと思うようなことが近いと思っているのであれば、ポジションサイズを少し軽くしておくか、そういうことが必要かな、そういう風に思います。

↑ 目次へ ↑

相場予想に関する相談

日頃よりお世話になっております。早速社長さんに質問ですが、今日は通貨ペアのボラティリティ(変動率)が大きくなりそうかどうかを判断できるようなものがあれば教えていただけませんでしょうか?それではご回答よろしくお願いいたします。(11:01)

芳彦先生の回答
通貨ペアのボラティリティ(変動率)が大きくなるかどうか。要は、変動幅が大きく、それから抜けるかどうか、ということですが、ボラティリティが大きくなるということ=例えば、マーケットが考えていないような発言や金融政策が取られた場合というのは、当然ボラティリティは大きくなります。

そういったことが事前にわかるものとしたら、やはりトレンドラインをブレイク(ブレイクアウト:前回の高値を上抜け)して、マーケットがそちらの方向に大きくポジションを傾けていくことに繋がるというふうに思います。

たとえば、ドル円の日足で言ったら、前回の112.20割れがポイントですね。111.40割れまで突っ込んだ原動力ですけど、重要なチャートポイントを割ってくると投げっぽい売りがでてくる可能性が高いと思います。

事前にわかるものとすれば、トレンドラインのブレイクではないかと、で、それ以外の金利の変更や有識者の発言、そういったものは事前には当然わかりにくいと思いますので、それをポジションに反映させるのは難しいです。

なので、ボラティリティが大きくなる、要は通貨の変動が狭いレンジから、もっと大きく動くという場合には、経済指標や発言や金利変更等がございますが、事前に準備ができるものではないので、準備ができるとしたら、チャートのブレイクが流動性に繋がるような、どこが切れたら、マーケットが下だと思うのか、上だと思うのか、その水準を事前にしっかりと把握しておくことが大事かなと思います。

IMMを見ると円ショート、ドル円でいうところの買いのポジションがたまっていることが確認ができます。ということは今後この膨大な円ショートのポジションは反対売買が必ずされるから、ドル円において売りで入って持っていればいずれは勝てる、いずれは下がってくる、というふうに考えていいのでしょうか?そもそもIMMのポジションの偏りは、必ず反対売買によって解消されるのでしょうか。ドル円と相殺されるのは、意味がありません。ドル円と相殺されてプラスマイナスゼロで消化されることもあるとしたら、IMMの偏りを元に今後のドル円の方向を予想するのは意味がないなと思います。(31:01)

芳彦先生の回答
実際にIMMのポジションが10万枚を越えて偏ると、反対売買が起きやすいというふうに昔から言われています。

私はこれは結構当たるなーというイメージがあります。したがって、IMMのポジションが偏りがでてくると、今度それで逆張りでですね、例えば、マーケットが円ショート持ってます。IMMは円ショートになってます。ということは、ドル円を買って持ってて、今度それがなかなか利が乗らずに崩れてくるというパターンになってしまったときに、下がってくれば、どこかで投げがでるということになります。

少なくともIMMのポジションの偏りが必ず反対売買によって解消されるというわけではないです。

私がニューヨークにいたときに実際に目の前でみた取引ですけど、IMMのポジションというのは先物で、要するに受け渡し日が決まっていて、それで売ったり買ったりをして、差額を決済をしていく、差金決済をするといったものになります。なので、これはですね、スポットに引きなおす、先物ですから、それを逆に直物に引きなおして、今のこのIMMがスポット円にするといくらになるかを割り出して、それとスポットとみなさんが売り買いをしてるドル円とを相殺する形、それで利食うという形をとったりもいたします。

ちょうど9月10月で非常に円売りに傾いたポジションでございましたが、その分、ドル買いのポジションが崩れてきたときに投げが入ったと思います。

これもある意味、IMMのショートの円売りドル買いのポジションを持ってるのと同じようなIMMのポジションを、逆に今度、円ロングを作れば相殺もできるんでね。

本来は、円ショートのポジションになってるものを反対売買すれば、それで利食えるわけですけど、結果的にはスポットと絡めて売買を行ってる方々が多い。

実際にアービトラージャー(サヤ取引を専門に行う投資家のこと)が世の中にいますので、従って、この方(相談者)が言うように、IMMの偏りをすべて反対売買するならば、ドル円の方向性を予想することは可能だと思うけれども、そうでなければ、予想はできないなーとお考えの方です。ですので100%そうだとは言い切れません。

あと、単純に相場が80円から120円になったら、いずれは反対売買による決済がされるので、また80円になるのでしょうか。

というと、こここそ、すべてが投機筋だけのポジションではなくて、ある意味、投機筋のポジションの傾きがでてきてるわけですけど、そうではなくて、トレーディングベースで、スポットのように売ったり買ったりしてる部分も中には入ります。したがって、80円になるのではなくて、途中で空中消化といいますか、売り買いでオフセットされるようなものもあるだろうと。

買ったものは売らなければならないであれば、必ず80円になるような気がするのですけど、相場はそういう理論でもないのでしょうか。

ということで、やはりIMMのポジションがあるから全部で反対売買が出てくるので、スタート地点まで戻るという考え方というのは、実は非常に危険だろうという風に思います。

なので、相場自体は、IMMのシカゴの先物については、必ず反対売買がされるという意識というよりか、ポジションを手仕舞う(先物取引の未決済建玉の取引関係を解消すること)ことがあったとしても先物で反対売買をしなくても、それをする手立てがあるということですので、その辺に注意が必要だろうなというふうに考えております。

↑ 目次へ ↑

今後の経済動向と相場への影響(2018年10月30日時点)

アメリカとの通商協定で為替条項が議論されていますが、今後の動向と為替への影響について教えて下さい。もし、導入された場合、円高トレンドとなるのでしょうか?(18:47)

芳彦先生の回答
基本は円高になると考えています。

為替条項があって、ただ、日本サイドとしては、要はマーケットで介入しているわけでもなく、特に今、為替条項でアメリカを指摘されるようなことは何もないと考えいます。なので、瞬間的には売られて安値更新するかも知れませんが、そこからはあまり大きく下落をしないで、また戻してくるような相場をイメージしたいとおもいます。

今後の動向は先ほど申し上げましたが、まだ来年に向けてレパトリの買戻し(海外にある資金を自国に返還する)も等もあって。例えば、日本にある米系企業は、円で貯まった収益を円売りドル買いをして本国に送金するといった形が必要となるでしょう。そうしたレパトリも含めて、年末にはドル買い需要がでてくるかなという風に考えています。したがって、1回円高に振れたあとは、しっかりと押し目(上昇における軽い下落)を買うというスタンスでイメージしております。

最近の株価は、安値圏でも為替はそこまで落ちていないようですが、今後はどうなると思いますか?展望をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。(20:39)

芳彦先生の回答
株が実際に下落をしていると、だだドル円がさほど一緒になって、下落をするわけではなく、下落した割合にしては、なんとかドル円は止まってるかなという気がします。

なので、ちょっとはドル円の下落が鈍いかなということで、先に売ってみたりもしたんですけど、なかなか下がり切らない。ということで、うまくショート(売りポジション)で儲かるというよりは、株の崩れを見て、一緒になって売っても、どうも下がらないという感じなので、私はやっぱり引き付けて、本来120円台前半で押し目買い(上昇における軽い下落で買うこと)をしてみたいなと、そんな気がしてます。

これは株が崩れても、結果的に相場が崩れないのは、111円台の後半やミドルで買いが待ち構えているというイメージが強いです。

その為替の買いがいるので、投機筋が売り潰そうと思って売ってても、下で買い玉(買い注文)が入って、これが機関投資家(大口投資家)っぽいんですけど、売っても売ってもなかなかそれが、下に相場が崩れるというところまではいかず、結果的には、投機筋がそこでショート(売りポジション)が貯まってしまってショートカバー(売りポジションの買い戻し)するという動きになりがちかなと思っています。

なので今後、もし株が崩れる局面があったとしても、自社株買いが11月にはスタートするであろうということもあって。押し(上昇における軽い下落)があったら、ドル円を買ってみようかなと、そんな気がしてイメージしております。

最近ドル円があんまり動かないのでユーロ円のトレードをすることが多いです。そこで最近のユーロ円の値動きや今後の展望について地政学的リスクも含めて解説いただけるとありがたいです。(47:50)

芳彦先生の回答
ユーロ円の日足を見ていただくと上値が非常に重たい。戻り売り基調が続いているだろうという風に考えます。

次に時間足で見ると、130.20直近をバックにズルズルと上値を追っかけて下げてきましたが、上値をとめてきたラインを上抜けて、今度はサポートラインが引けてしまうようになりました。

今現状は、サポートラインも割り込もうとしていますので、割り込んでくれば、もう1段127円のミドルを狙って、売り玉が入ってくる可能性があるのかな。と思います。

まぁちょうど128円のミドル50銭の手前くらいに上値抵抗線がありますので、どちらかというと目先は上値が重たく、一回下げてくるのであれば一緒に売っていきたいとそんなようなイメージで現状は考えています。

↑ 目次へ ↑

勝つ人と負ける人の違い

ポンド円スプレッド縮小ありがとうございます。9月のライオンのランキング、プラスが226名、マイナスが320名。過半数が負けています。勝てる人と勝てない人の違いはやはり資金管理でしょうか?(23:18)

芳彦先生の回答
資金管理は当然大事です。あとは損切りをしっかりとかけて、まずい場合にはしっかり損切りを入れておいて、ポジションをスクエア(ポジションを持たない)にして、またもう1回考え直して入るというパターンが1番効率が良いと考えています。

売り買いをする根本的にはマーケットのポジションをどう読むかということではないかと思うんです。やはり自分自身がイメージをして、それでマーケットが売りに傾いている、買いに傾いている、だからこのあたりは底固いんだ、ここを越えたら損切りがでるんだ、という発想を自分でしっかりと持って、それでポジションを作ってトレードをしていくということが大事かなと思います。

その一貫で資金管理や損切りがあるわけで、損切りは確実に自分が見てないときにもしっかりそれがワークする(機能する)ように。損切りはライブで自分で成行(注文)でつけにいく(決済する)ケースもありますが、オーダー(注文)として置いておくケースもあって、やはりうまくこれを利用するべきだろうなという風に考えています。

↑ 目次へ ↑

FX会社の信頼性について

小林先生こんばんは。FXの会社にとって顧客が勝って儲けることが好ましいことですよね?顧客が負けてトレードするお金がなくなればFXの会社にとってもよくないことですよね?ネット上ではよくない風評を見かけることもあります。小林先生からお客さんに勝ってほしい儲けて欲しいと言ってくださればヒロセさんと小林先生を信じてトレードすることができます。よろしくお願いします。(52:03)

芳彦先生の回答
これは本当にその通りで、お客さんに勝って欲しいし、儲けていただきたいと思います。ヒロセグループでは、皆様方売ったり買ったりしたものはマーケットに繋いで実際にディーラーが取引するのではなく、マーケットに流しています。したがって、お客様が勝っても、マーケットでうちのカバーととっていますので、お客様がどんどん勝ってもうちのやられ(負け)にはなりません。

カバーをとらないところがあれば、お客様が勝った場合にはその業者は負けてしまう。握っていればですね。となると思うんですが。したがって、私どもはヒロセグループでは、まずお客様に勝っていただき、その収益で預かり証拠金を増やしていただいて、それが増えることによって、ポジションが大きくなっていく形に健全なお客様の成長が見込まれるだろうという風に考えています。

で、お客様の損失は、ヒロセグループにとっても損失です。これは明確です。なので、お客さんに勝って欲しい。儲けてほしいと考えて、いつも私どもはいつもこういったセミナーを普段行っております。

ぜひ手前どものサービスを使って、お客さんに勝っていただいて証拠金を増やしていただきたい。そんな風に考えております。

↑ 目次へ ↑

ディーラーが使ってるキーボードについて

ディーラーの方はどのようなキーボードを使っているのでしょうか?普通のパソコン用のキーボードでしょうか?もし違いがあるのならどんな違いなのでしょうか?よろしくお願いします。(49:25)

芳彦先生の回答
売り買いをするキーボードというのは、EBS(エレクトリック・ブローキング・システム)という銀行員がよく売り買いをしているものっていうのは、テンキーよりちょっと大きいくらいの専用の売り買いをする機会があります。パソコン上で売り買いをしているというよりか、そのボードを叩くので、大きさ的にはパソコンとほぼ同じくらい。操作方法も極めて似ています。

↑ 目次へ ↑

要望

マイナスのスワップをなんとかして(10:28)

芳彦先生の回答
これは私が何かできるわけではないので、ヒロセさんに伝えておきたいと思います。

まとめ

今回のお悩み相談Live!は、金融専門用語が登場する回数が多く、FXを始めたばかりの方には少し難しい内容もあったかも知れませんが、ライブ配信後も何度も動画を見ることができるので、わからない言葉は調べて、次回のお悩み相談Live!の質問に投稿するのも良いと思います。

ちなみに、質問が採用されると、裏レシピ黒カレーがもらえます。

他FX会社の口座持ってるなら
乗り換えキャンペーン適用でお得☆ヒロセ通商の詳細&無料口座開設

こちらの記事もどうですか??ヒロセ通商のサービスを使った手法や相場予想の方法など紹介中!

相場観が身についてないなら、マーケットナビを参考にしよう!相場予想できなくても、相場が読めなくても、マーケットナビがあればFXはできるで、ヒロセ通商の会員向けのマーケットナビを紹介しています。

スキャルピングは上級者向けの取引って思ってる方もいますが、実は初心者こそスキャルピングした方がいいです!スキャルピングをあまり知らない!やったことがない!という方は、LION FXのチャート使って解説!FX初心者にもできる比較的ゆったりできるスキャルピング手法の記事で5,000円からできるスキャルピングのやり方を紹介しているので、見てみてください。

そして、ヒロセ通商をあまり知らないという方、FXを始めたばかりの方には多いと思います。そんな方は、ライオンFX(ヒロセ通商)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》 を読んでみてください。本気レビューなのでめちゃくちゃ長いですけど、ヒロセ通商がどんなFX会社なのか、LION FXを使うとどんなことができるのかがわかると思います。口座開設前に詳しく知りたい方はぜひ見てみてください。

質問一覧


07:35 ・・・ ドル円以外スプレッドが広くなかなか取引する気になれません。他の通貨ペアのドル円とは違う魅力を教えて下さい

10:28 ・・・ マイナスのスワップをなんとかして

11:01 ・・・ 日頃よりお世話になっております。早速社長さんに質問ですが、今日は通貨ペアのボラティリティ(変動率)が大きくなりそうかどうかを判断できるようなものがあれば教えていただけませんでしょうか?それではご回答よろしくお願いいたします。

13:33 ・・・ 主に、ドル円とユーロ円のスキャに関してです。先生のように逆張りでヒゲの先端付近でエントリーしたいと思って取り組んでいますがまだまだです。例えば、上昇中に一瞬止まったと思ってエントリーすると、そこからすぐに上昇することが多いです。逆に反転のチャンスを待っていると、今度はそこからストンと下落してしまいます。しかもそこからその下、下落を追いかけてのエントリーはさらに難しいです。このようなジレンマから長く抜け出せずにいます。良きアドバイスをよろしくお願いいたします。

15:59 ・・・ 今月、今年初めてと言っていい収益率になりましたが、やはりこの投稿の前に大きく負けてしまいました。負けパターンはたいてい突っ込みの大底のショート、直近の安値を更新していく時はあまりついていかない方がいいんでしょうか?どうしてもついていきたくなってポチポチしてしまいます。

18:47 ・・・ アメリカとの通商協定で為替条項が議論されていますが、今後の動向と為替への影響について教えて下さい。もし、導入された場合、円高トレンドとなるのでしょうか?

20:39 ・・・ 最近の株価は、安値圏でも為替はそこまで落ちていないようですが、今後はどうなると思いますか?展望をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。

23:18 ・・・ ポンド円スプレッド縮小ありがとうございます。9月のライオンのランキング、プラスが226名、マイナスが320名。過半数が負けています。勝てる人と勝てない人の違いはやはり資金管理でしょうか?

25:12 ・・・ いつもお世話になっています。スキャルピングをやる際に、この水準まで上昇したら売りで参入しようと、だいたいのイメージを持って、待っていて実際にくるともっと上がるのではないかと心配になり、手が出せないことが多々あります。その後、やはり下がることが多く、悔しい思いをしています。これはもう精神的な問題で勇気をもってエントリーするしか対処法はないのでしょうか?よろしくお願いします。

27:44 ・・・ 相場の神様に翻弄されています。ぽちぽち病理由を説明できないエントリーほぼなくなってきました。しかし、利食いがうまくいきません。指値・逆指値を設定していますが、指値より手前で利食いをすると指値まで届き、指値まで待とうとすると、指値手前で反転して逆指値に到達。これが一度や二度ではありません。例えば、指値までを選択すれば7、8割が反転をする。そして損切り。手前で利食いするものなら7、8割の確率で指値まで到達します。解決方法が見当たらず困っています。以上アドバイスなど頂戴できたら幸いです。

31:01 ・・・ IMMを見ると円ショート、ドル円でいうところの買いのポジションがたまっていることが確認ができます。ということは今後この膨大な円ショートのポジションは反対売買が必ずされるから、ドル円において売りで入って持っていればいずれは勝てる、いずれは下がってくる、というふうに考えていいのでしょうか?そもそもIMMのポジションの偏りは、必ず反対売買によって解消されるのでしょうか。ドル円と相殺されるのは、意味がありません。ドル円と相殺されてプラスマイナスゼロで消化されることもあるとしたら、IMMの偏りを元に今後のドル円の方向を予想するのは意味がないなと思います。

37:30 ・・・ いろんな手法が世の中に溢れていますが、結局どうすればいいのかよくわかりません。いろいろ手を出し過ぎるのもよくないし、成敗はないのでしょうが、結局どの手法も一長一短であり、扱いが難しく感じます。勉強しなくてはと思うのですが、勉強したところで正しく成果に繋がるのか今までの経験から回避的です。成功している人はいったいどのような努力をしているのでしょうか?どういう努力が必要なのかまったくよくわからなくなっています。ぜひ、具体的なFXにおける正当な努力とは何かを教えて下さい。

42:50 ・・・ お世話になっています。雇用統計のように時間が決まっている指標の場合は、ポジションを先に閉じたり対策ができますが、時間が決まっていない要人発言や日銀の金融政策決定会合にはどうしたらいいでしょうか?ストップロスをおいている時に要人発言等で激しく上下し、ポジションかられたあげく、もとの状態に戻ることがよくあって困っています。かといってストップロスをおかないとそのまま一方通行になった場合損失が大きくなってしまいます。

43:52 ・・・ いつも楽しみにしています。トレードの参考にさせていただいていますが、今さらかもしれませんが水平線を使ってのトレードにするやり方を、今一度お願いします。

46:29 ・・・ いつもお世話になっています。小林先生はスキャルピングの取引をしていますが、検証した結果スキャルピングに落ち着いたのでしょうか?検証はトータルの結果以外に自分の性格が短期売買に向いているかともあるのでしょうか?

47:50 ・・・ 最近ドル円があんまり動かないのでユーロ円のトレードをすることが多いです。そこで最近のユーロ円の値動きや今後の展望について地政学的リスクも含めて解説いただけるとありがたいです。

49:25 ・・・ ディーラーの方はどのようなキーボードを使っているのでしょうか?普通のパソコン用のキーボードでしょうか?もし違いがあるのならどんな違いなのでしょうか?よろしくお願いします。

50:16 ・・・ いつも的確なアドバイスありがとうございます。ヒロセさんのキャンペーンを楽しみながらトレードしています。キャンペーンコースの取引数量によってランクづけされています。損はしないを大前提として取引数量が多くなる通貨ペアはどの通貨ペアでしょうか?よろしくお願いします。

52:03 ・・・ 小林先生こんばんは。FXの会社にとって顧客が勝って儲けることが好ましいことですよね?顧客が負けてトレードするお金がなくなればFXの会社にとってもよくないことですよね?ネット上ではよくない風評を見かけることもあります。小林先生からお客さんに勝ってほしい儲けて欲しいと言ってくださればヒロセさんと小林先生を信じてトレードすることができます。よろしくお願いします。

54:15 ・・・ ポンドドルで取引することが多いのですが、逆指値を建値にするタイミングを悩んでいます。指値500pipsス逆指値200pipsを設定しているのですが、200~300pipsまでフィーバー(利益)によって、その後、指値に届かず戻ってきて、逆指値が付く場合と、逆指値が付かず再び上昇して決済指値になる場合があります。建値を下回らず、一気に指値まで到達することはまれで、ほとんどの場合1回以上は建値を下回りアゲンスト(負け)になります。建値にするのはどのようなタイミングにすればいいのですか?

57:11 ・・・ ポジションの決済注文で指値に利食いにあと0.2銭届かず結局数十銭の損切りになってしましました。非常に腹ただしいです。この気持ちの悪さをどこにぶつければいいでしょうか?アドバイスをいただけたらと思います。

次回のお悩み相談Live
12月18日(火)20時~
お悩み相談投稿期間
2018年12月7日AM9:00~17日AM9:00まで

FXに関する質問やお悩み相談を応募する↓

ヒロセ通商の詳細はこちら

お悩み相談Live!の小林先生って?

小林芳彦さん

小林芳彦さんは、元インターバンクディーラーです。JFXの社長でツイッターやブログ、ヒロセ通商の情報コンテンツなど、とにかく露出の高い名物社長です。毎月、全国のどこかで開催される取引成績がよくなかった人だけ招待し、直接アドバイスをする企画を主催したり、トレーダーが勝てるように様々なサポートを行っています。

今回の小林先生の回答にもありましたが、ヒロセグループは、トレーダーが儲かればヒロセグループも儲かる、トレーダーが負ければ、ヒロセグループの損失にもなるんです。FX会社の中には、顧客が儲かったらFX会社が負けになってしまうFX会社もあるんです。

店頭FXの仕組みってかなり闇。だから世間に露出の高いヒロセ通商は信頼できます。儲かるサポートしてくれるんだから、なかなか勝てない人はヒロセ通商に乗り換えたら何か変わるかもしれないですよね!

FX上達のために
まずはヒロセ通商の口座を作ることから始めよう!ヒロセ通商の詳細&無料口座開設

次回のお悩み相談Live
12月18日(火)20時~
お悩み相談投稿期間
2018年12月7日AM9:00~17日AM9:00まで

FXに関する質問やお悩み相談を応募する↓

ヒロセ通商の詳細はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ツールにこだわれる!快適にFXができる会社

FX初心者でも安心!少額からFXができる会社

関連記事

元金融OL愛用☆FX会社 その1

  1. 004

    DMM FX

    愛用度:1位
    http://fx.dmm.com/fx/
    DMM.com証券は国内口座数第一位(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))。信頼性・ツールが使いやすい・スプレッドが狭い・業界初のLINEサポート実施・取引応援ポイントなど、個人投資家の取引サポート体制が充実している。特にスマホ取引がメインになる人はDMMFXのアプリが1番使いやすい。直感的に使えるし、チャート分析も注文もやりたいことを迷わないで出来てストレスなかった。

元金融OL愛用☆FX会社 その2

  1. 004

    ヒロセ通商

    愛用度:2位
    http://hirose-fx.co.jp/
    最近リニューアルしたLIONチャートは今1番のお気に入り。複数チャートからちょっとマイナーなテクニカル指標まで搭載されているからFX初心者から上級者になっても満足できる取引ツール。しかも、約定率が99.9%と高いのでヒロセ通商なら安心して取引できる♪

元金融OL愛用☆FX会社 その3

  1. 004

    GMOクリック証券FX

    愛用度:3位
    http://www.click-sec.com/
    GMOクリック証券は、2013年度オリコン顧客満足度No.1、取引高世界1位と多くのトレーダーから支持されているFX会社です。使いやすい取引ツール、狭いスプレッドで取引しやすいのでFX初心者にも自信持っておすすめできるFX会社です。

元金融OL愛用☆FX会社 その4

  1. 004

    みんなのFX

    愛用度:4位
    http://min-fx.jp/
    専用アプリケーションのインストールが不要のブラウザ型取引ツールが使いやすい!同口座で取引できるバイナリーオプション「みんなのバイナリー」も人気があります。相場のトレンドに合わせてチャンスを逃がさない取引が可能です。

元金融OL愛用☆FX会社 その5

  1. 004

    SBI FXトレード

    愛用度:5位
    http://www.sbifxt.co.jp/
    業界初の4桁スプレッド表示で、ギリギリまで狭いスプレッドを提示してくれているのでコスト面は文句無し☆ 驚きの1通貨からFXができるSBIFXトレード!1通貨からの取引でも手数料無料という有りがたいサービスも。コスト重視ならSBIFXトレードで間違いない!
当サイトを通じて口座開設した方の統計を元に、おすすめのFX口座を紹介しています。
最終更新日; 12月10日
DMMFX

人気記事ランキング

  1. DMM FXってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    2018-11-20

    DMM FXってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    DMM FXの総合評価はS!ツールをリニューアルしてオールインワンで管理ができるようになりツールの評判もよくなりました☆FX業界唯一のLINEでの24時間対応なども評判が高い!FX初心者でもDMM FXを初めて使った人にもサポートがしっかりしているので使いこめるFX業者だと思います!
  2. 独断と偏見でFX業者を評価してみた

    2018-10-31

    独断と偏見でFX業者を評価してみた

    FX業者を安定性、低コスト、使いやすさに注目してまとめてみました。個人の主観と使ってみた感想で分けてます。FXの口座開設の参考にしてください。
  3. ライオンFX(ヒロセ通商)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    2018-11-09

    ライオンFX(ヒロセ通商)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    ヒロセ通商の魅力は約定率99.9%と強い事、1,000通貨取引対応でドル円なら数千円で取引ができちゃう事!スプレッドも業界最高水準で狭いからガンガン取引できるし、しかも取引すればするだけキャンペーンを受けられる!ここまでサービスが多いFX会社はめずらしい!
  4. GMOクリック証券(FXネオ)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    2018-10-07

    GMOクリック証券(FXネオ)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    GMOクリック証券は、取引高第1位と国内外問わずに多くのトレーダーに支持されているFX業者です。なぜGMOクリック証券に人気があつまるのか?何が使いやすいのか?を紹介していきます。
  5. 少額でFX!1,000通貨取引ができるオススメFX業社

    2018-10-16

    少額でFX!1,000通貨取引ができるオススメFX業社

    少額でFXができるFX業者を厳選!更に1000通貨対応のFX業社を比較して、おすすめの業社をお教えします!少額取引ができるFX業者選びでまず気をつけることは、取引手数料。せっかく少額で取引ができるのに、取引手数料がかかったら意味がありません。
ページ上部へ戻る