これであなたもテクニカル分析は完璧

FX初心者向けテクニカル分析講座


本当は内緒にしておきたいコンテンツ


FXについて書いてある本もサイトも分かりにくい!本当に役に立つテクニカル分析の仕方が知りたい

FXで稼いでいる人が、どんなテクニカル分析をしているのかって気になりますよね。FX初心者ですと「テクニカル分析の仕方が分からない」「正確に分析できるテクニカル分析のやり方が分からない」という方がほとんどだと思います。そこで、FXで生計を立てている私のテクニカル分析のやり方をご紹介していきます。慣れれば誰でも簡単に出来るようになると思います。


まず、テクニカル分析を始める前にチャートをこだわる所から始めよう

FXでテクニカル分析をする時は「テクニカル指標」というチャートの中にある機能を使います。全てのFX会社にテクニカル指標は搭載されており、テクニカル指標も基本的な「移動平均線」や「MACD」などは必ず使えるようになっています。

あとは、表示ステップだったり、チャートのカラーだったり、見やすさや操作のしやすさで自分好みのFXチャートを見つけましょう。今回は、私が愛用しているヒロセ通商のFXチャートを使って説明していきます。



FX暦7年の元金融OLのオールマイティーに使えるテクニカル手法

今回は、誰でも簡単に出来てダマシの少ないテクニカル手法を紹介します!デイトレードでFXをする時の方法です。


ろうそく足は5分足で設定

FXをはじめたばかりなら、ポジションを長く保有しないように心がけましょう。時間がたっぷりある人なら良いですが、だいたいは目を離したすきに相場が動いてしまい、利益を確定するタイミングを逃したり、損失が出ているのに気付かない場合がよくあります。ですので、最初のうちはチャートを見れるときだけポジションを持つという事を意識するようにして下さい。

そしてデイトレードなら、新規取引から決済まで長くても3~4時間という所。ですので、短期間のトレンドだけを見れればいいのでローソク足は5分足で設定します。


使うテクニカル指標はこの3種類

トレンドの方向性を探るのに最適な単純移動平均線。ボラティリティ(相場の変動率)を把握できるボリンジャーバンド。売買シグナルを見つけやすいストキャスティクスの3つのテクニカル指標を使います。


まずは移動平均線でトレンドを見極める

まず、移動平均線を使ってトレンドを把握します。移動平均線は、標準の場合短期線・中期線・長期線の3本ですが私は短期線と長期線の2本に設定をして使っています。移動平均線の設定は5・25にしています。

移動平均線を表示させたら、ここ最近のトレンドを見ます。白い線が短期線、黄色い線が長期線です。移動平均線は、短期線が長期線を下から上に抜けるとゴールデンクロス、短期線が長期線を上から下に抜けるとデッドクロスと言います。



ゴールデンクロスのときは相場が上昇する傾向にあり、デッドクロスだった場合は相場が下降する傾向にあります。上昇シグナルが出たら買い、下降シグナルが出たら売りという風に取引をしていきます。



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ボリンジャーバンドで為替相場のボラティリティを把握する

ボリンジャーバンドは、通常7本の線を表示させて使うのですが私は全部表示させると見づらいので+3σと-3σは消します。中央線と2σ・3σだけを使います。
(※ ボリンジャーバンドの表示設定で特定の線だけを消せないチャートもあります。ヒロセ通商のLIONチャートならスパンの線を個別に消したり出したりする事ができます。結構便利♪)

2本づつ伸びている線に、ろうそくチャートが達したときに売買シグナルになります




【買いシグナル】
・-2σにレートが達した時
・+2σにレートがはみ出した時


【売りシグナル】
・+2σにレートが達した時
・-2σにレートがはみ出した時


ボリンジャーバンドは、バンドからレートがはみ出したら、トレンド転換のシグナルになります。相場の変動が大きいときにはボリンジャーバンドがかなり参考になるので、読み方を覚えておくのがいいでしょう。特に、スキャルピングやデイトレードなどと相性の良いテクニカル指標です。



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ストキャスティクスで売買シグナルの最終確認をする

ストキャスティクスは、買われすぎ・売られすぎを計るオシレーター系のテクニカル指標です。移動平均線やボリンジャーバンドと違いローソク足の上に被せるものではなく、ローソク足チャートの下に表示されます。

ストキャスティクスは「%D、%K、S%D」の3本の線で表されています。私は、%Dと%Kの2本の線を使用しています。下記のチャート画面では、%Dが赤、%Kが白です。




【買いのサイン】
・%D、%Kのラインが30%よりも下回ったとき
・25%より下でゴールデンクロスしたとき

【売りのサイン】
・%D、%Kのラインが70%よりも上回ったとき
・75%より上でデッドクロスしたとき



ストキャスは、逆張りに使われる指標で買われすぎのときに売って、売られすぎのときに買います。ラインが100%に近ければ近いほど、買われすぎという事です。ラインが30%以下買って、70%以上で売るのが一般的です。

ただ、ストキャスはシグナルが出やすくダマシの多いテクニカル指標でもあります。売買シグナルを読み取るというよりは、大きなトレンド転換を察知するための指標として使います。



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3つのテクニカル指標を使って分析開始!

最初は、複数のテクニカル指標を表示させると線がごっちゃになってしまって見づらいかもしれません。ですが、複数の指標を使う事で、チャートのダマシに気づきやすくなります


上級編: 慣れてきたら分足を分けて複数チャートで分析しよう

LIONチャートの大きな魅力は、複数チャートが見やすい事です。LIONチャートはワンクリックで4画面表示ができるので、テクニカル分析に慣れてきたら複数画面チャートでテクニカル分析をすれば、より確実な分析ができます。



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著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。