英国ショックを受けて、2016/6/27~7/1までのFX相場はどう動く?

《英国ショック》2016/6/27~7/1までのFX相場予想


FX相場予想

正式に離脱交渉が始まりました

2017年3月29日~2019年3月29日までの2年間が交渉期限です。期限前に離脱が決まる事もありますが、今回はギリギリまで交渉が成立しない可能性が高いと言われています。今後もイギリスのEU離脱問題には注目しておいた方が良さそうです。


7/1(金)の相場予想!

昨夜は予想通り、103円突破しました。今日のドル円も日中は円高トレンド、夕方から夜にかけて円安トレンドになると予想しています。


6/30(木)夜の相場予想です。

今夜の相場は、(英)カーニーBOE総裁の発言が24時にあるので、その内容によっては、さらに円高に動く可能性が高いと思います。

直近2、3日の相場の動きを見ると、昼間は円高に動いて、夜円安に動いているので、今夜、ネガティブなニュースがなければ、103円まで上がる可能性があると思います。

24日以来、じわじわ円安トレンドに近づいていることと、値動きも落ち着いてきていますが、今はデイトレを心がけて、ストップ注文を活用しましょう。そして、テクニカル分析ではなく、ファンダメンタルズ分析が有効です。

ファンダメンタルズ分析といっても、為替情報を読んで相場を分析するのって大変だと思いますので、FX会社の相場予想ツールを使うのがおすすめです。

たとえば、ヒロセ通商のマーケットナビにある売買方針は、売買する参考価格と、1日の値幅予想をしているので、デイトレしている人はとても参考になります。マーケットナビは私の一押しです☆


6/29(水)の相場予想です。

今日の米ドル円は円安に動くと思っていたのですが、102 円台をキープしながら円高に動いてた昼間。海外時間になり、また円安に動きそうなので、今夜の予想は、「円安」。でも22時半に欧)ドラギECB総裁の発言があるので、前後の時間の取引は注意してください!

今日、EU首脳会議で離脱交渉を9月以降にするということが決まりました。キャメロン首相の辞任後、新しい首相が選ばれるのを待つ様子で、離脱交渉がかなり先になったので、欧州の混乱が長引くとされ、また相場が少しあれるかも知れません。

今の相場は、最新ニュースを追わないと、相場予想が難しい状況です。

今の相場を動かしている要因をまとめたいと思います。


直近3ヶ月の相場変動要因


チェックするニュースが多く、情報チェックに追われそう

相場の動きの変動要因は英離脱ショックから増えています。とくに米ドル円は日経平均の価格に連動しているので、日経平均の速報はメールで受け取れるようにした方が良いです。

それにしても相場変動要因(材料)が多いです。

日経やクルーク、ロイターなどたくさんのニュースサイトを見て相場の動きを調べていると思いますが、副業でFXやってる人や主婦の人は、じっくりニュース読んでる時間ないですよね。

副業でFXやってる人や主婦の人でも、相場の動きや取引するタイミングを知ることができるのが、マーケットナビというヒロセ通商の取引支援サービスです。

マーケットナビから、小林芳彦さんのモーニングレポートとイブニングレポートを聞けます。何かしながら耳で相場の状況を聞き取れるのは便利ですよね。

ヒロセ通商のトレーダーの中に初心者の人も多いので、初心者にもわかるように解説しているので、聞き取りやすいですよ。

24日の暴落以来、何をどうやって取引したら良いかわからない人はぜひ活用してみてください!ヒロセ通商で取引する人限定のサービスなので、マーケットナビのサービスを知って、ヒロセ通商に乗り換えてるトレーダーさん増えてます

公式サイトでヒロセ通商のスプレッドなど確認する ⇒ ヒロセ通商の公式サイト


28日、取引で注意する時間

21時半 米)個人所得
22時半 欧)ドラギECB総裁の発言
23時 米)中古住宅販売保留
23時半 米)週間原油在庫


6/28(火)

6月28日の相場予想です。

欧州株が反発(暴落のあとの回復)し始めたことで、米ドル円、ポンド円の相場が円安トレンドになっている。15時に101.768だったドル円相場は、17時すぎ、102.283まで円安に動いています。

日経平均が15000円割れになって、まだ為替も円安に向かないかと思ったけど、15000円を上回ったことで、為替も円安に動いています。

でも、日経平均が15000円を維持できないと、14000円まで下がる可能性があり、もしそうなれば為替もまた円高に動く。

明日以降の取引も日経平均株価の動きに注意が必要です。


28日、取引で注意する時間

18時 英)BOE臨時オペ
19時 英)CBI流通取引調査
21時半 米)第1四半期GDP【確報値】
22時 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数[前月比/前年比]
23時 米)消費者信頼感指数
米)リッチモンド連銀製造業指数


6/27(月)

6/27の相場予想です。

離脱と残留、全然予想ができない国民投票でした。残留という報道が強かったことから、残留を予想していた人がほとんどだと思いますが、結果は「離脱」。期待を裏切った形となり、今後、欧州、イギリスはどうなってしまうのか?そして、世界経済・政治はどうなるのか、真剣に考えていきたいと思っています。

それでは、今週6/27~7/1のFXの相場を予想したいと思います。


27日の相場は円安に動く

先週金曜日、102.263で閉じた米ドル円市場。今朝は101.458と大きく下に窓をあげてオープンした

今日、円安に動くかわからないが、現在の円高の動きがとまるのは、欧州や日本の株安の流れが落ち着かない限りは難しい。

ただ、「長く株安が続くことはない」と予想できるので、早ければ今夜か明日中には円安に戻ると予想できる。円安に動いても、102円台前半に利益確定注文が待っているので、大きな報道がない限り、しばらくは102円台前半で推移すると思う。


これはどうかと思う・・・再投票について

離脱に票を入れた国民も含め、再投票を求める声が上がった。再投票の署名が180万人をこえる。再投票の可能性はない、27日からの協定は離脱を前提として進められることになっている。現在EUは、具体的な離脱プロセスが決まってない不透明感を早急になくすことを目標にしている。


イギリスEU脱退までのスケジュール

EUを脱退することが決まったイギリス。脱退する日までのスケジュールをまとめました。


6/27

フランス、ドイツ、イタリアの首脳が対談。

イギリスがEUを離脱すると通知するまで、イギリスの交渉に応じないという姿勢を示した。英離脱を受け、EUがゆらがないようにと3カ国の首脳は結束を強めた。

6/28-29

EU首脳会議でイギリス離脱について協議

イギリスが欧州連合を離脱する交渉を9月以降にすると決まる。EUの混乱状態が長引くとして、またEUに危機感がつのっている。

2016年10月

キャメロン首相辞任。
新しい政権ができる。

2016年10月以降

イギリスが欧州理事会に離脱意思を伝える
欧州理事会が離脱交渉内容を決める
イギリスと欧州が交渉開始
新しいルールが決まる

2018年

イギリスが欧州連合から脱退する
※ 離脱意思を正式に通告してから、2年以内に脱退することになるので、正式通告がいつになるかに注目しておく。


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著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。