サクソバンクってどうなの? [評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

サクソバンクの評価まとめ

世界的に人気の高いサクソバンク。専業トレーダーからの支持が厚いですね。初心者にはちょっと手が出しにくいFX業者ですが、高性能+高スペックなので、使っている口座のスペックに不満がある方は乗り換えてみてもいいのかも☆

目次


サクソバンクの評価/評判まとめ

評価  
コストA
約定力が強いので、自分が思った通りのタイミングで取引ができる!スプレッドも平均的に狭いのでコスト面も安心。
約定力S+
約定力と言ったらサクソバンク!米ドル円は1Lot、2,500万ドルまで自動執行。スリッページが少なく大口注文に強いため、約定力重視で口座を選ぶ方にオススメ。
信頼性S
数々の金融誌において賞を受賞。約定力、マーケットシェア、カスタマーサービスの質等、個人投資家の業者選びにおいて信頼できるポイントを全て抑えています。信頼性における不安要素はないです。
サポートA+
月曜日から土曜日のAM8:00~AM7:00まで電話対応してくれます。電話対応時間が長いので、初心者でも安心して取引ができます。
チャート機能A
ウェブ型とインストール型を提供。高性能ですが他社と比べると使い慣れるのに少し時間がかかるのが難点。
注文機能A
トレール注文等、バリエーション豊富に注文機能が搭載されています。成行注文はワンクリックで発注可能です。
情報量A
世界的にサービスを展開しているFX業者なので、情報量も豊富に配信しています☆
初心者向けB+
取引ツールに使い慣れるまで少し時間がかかりますが、サポート体制が充実しているので、問題ないでしょう。
長期派A
スタンダードコースはスワップポイントが高くつく!信頼度の高いFX会社であることから、長期間に渡って資産運用する口座として最適です。
短期派A
約定力の強さ、透明性の高いレート配信を行なっているので、デイトレに最適です。
総合評価A+
信頼度が高いFX会社で、数々の賞を受賞しています。サーバーが安定していて約定力が強いので、ストレス無く取引ができる!

■ サクソバンクの評価
取扱通貨ペアはなんと150通貨ペア!さすがグローバル企業ですね。国内企業では取り扱っていないような高金利のマイナー通貨も多く対応しているので、長期派にも嬉しい。中東や東欧の通貨にも対応しているので、突発的なニュースでチャンスが生まれてもサクソバンクならすぐに投資可能という、本気でFXしたい人向けのFX業者です。短期でも長期でも取引が出来る柔軟性が高い点も高評価。


評価ランクのわかりにくい説明

FXランキング

サクソバンクってこんなFX会社

デンマーク・コペンハーゲンにある大手投資銀行「サクソバンクFX」。サクソバンクの取引ツール「SAXOTRADER」は、FX業界でも世界的に評価が高く、日本でもサクソバンクの取引システムを提供しているFX会社があるほどです。FX Week誌という業界で有名なFX専門誌から、4年連続でベストバンク賞を受賞するなど、質の高いサービスが評価されています。

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世界中のトレーダーが使っている「SAXO TRADER」の凄さを解説!

サクソバンクが世界的に評価されている理由として、「SAXO TRADER」の、他のFX会社には真似できない操作性や機能性が高いことです。

カスタマイズ性が高く、どんなトレーダーの取引スタイルにも合うのも特徴です。たとえば、チャートのレイアウトを自分の好みに表示させたい時も、ドラッグ&ドロップでレイアウトを変更でき、設定した内容の保存も可能。アラート機能、分析機能等、取引に必要な機能をシンプルな操作で使うことができます。

インターフェイスにおいては、他のFX業者より複雑に見えるかも知れません。FX初心者の方は使い慣れるまで時間がかかると思います☆ FX経験者の方はスムーズな取引を体感できるインターフェイスで、取引を効率よく行なうことができます

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「スタンダードコース」と「FX CHOICE」の2つのコースがある

サクソバンクFXには投資スタイルに合わせて2つのコースがあります。スワップポイントが高くて、長期トレーダー向けの「スタンダードコース」と大口取引をしたい方や、低スプレッドで取引がしたい方向けの「FX CHOICE」の2種類です。

さらにFXだけでなく、オプションやCFD取引も同時申込が可能です。

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私のおすすめは「FX CHOICE」

サクソバンクFXのFX CHOICEは、変動性スプレッドを提示していて、複数のインターバンクの中から最良レートを配信しているので、常に低スプレッドで取引できます。

インターバンク直結なので、約定力も高い&低スプレッド&透明性が高いので、安心して取引ができるし、短期派の理想がすべて揃っている口座です。



サクソバンクのメリット

サクソバンクはレートの透明性を確保した上で、コスト面でも最良のレートを提供できるように、インターバンク直結レートでのスプレッドを提示しています。店頭FXのコスパの良さと、NDDの信頼性の高さの両方を兼ね備えている業者です。

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通貨ペアが多い!

サクソバンクFXは取り扱い通貨ペアが多い!日本最多約150通貨ペアを扱ってます。正直、普通の取引にそんなにたくさん必要ないです(il`・ω・´;) この150通貨ペアはスワップ派向けのスタンダードコースとデイトレ派向けのFX CHOICEの両方で対応しています。高金利のマイナー通貨も多く取り扱っているので、長期派には嬉しいです。

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変動性スプレッドになってる理由「インターバンク直結レート」

最近は、原則固定のスプレッドを提供しているFX会社が多く、変動性を採用しているFX会社はめずらしいです。サクソバンクFXがなんで変動性スプレッドなのか?それは、「インターバンク直結レート」を提示しているからです。

まず、ほとんどのFX会社は相対取引といって、インターバンクと投資家の間にFX会社が入っています。投資家が注文を出したら、投資家→FX会社→インターバンクと、間にFX会社をはさんで取引をしています。スプレッドを原則固定にしているFX会社は、インターバンクとの間に入るため、投資家に提示するときに、スプレッドの幅を多少調整して投資家に提示しています。

たとえば、複数あるインターバンクの中でスプレッドが0.1銭だったとしても、0.5銭原則固定で提示しているFX会社は、0.5銭で提示しているんです。FX相場は常に変動しています。サクソバンクのインターバンク直結レートでは、その時々で1番良いスプレッドを提示するために、変動性を採用しているんです。

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サクソバンクの「DD方式」は他のFX会社とは違う

インターバンク直結」というと、NDD方式だと思いがちですが、サクソバンクはNDD方式の良いところだけを取ったDD方式を採用しています。NDD方式は、インターバンクに直接注文ができ、スプレッドなどの透明性が高い点が人気ですが、取引数量に限りがあります。注文が集中した場合には、スプレッドが大きく広がったりスリッページが起こったりします。

サクソバンクFXでは、流動性を確保した上でレートを提示しているため、注文の通りにきちんと約定がされるんです。NDD方式では、この流動性の確保ができませんが、サクソバンクFXのDD方式であれば可能です。ちなみに、2013年10月~12月の約定結果がこちらです↓

通貨ペア注文数スリッページ件数約定率
USD/JPY24,79578697%
EUR/JPY6,3633798%
EUR/USD59,4431,64897%
GBP/USD13,84778494%
AUD/USD9,75048495%



サクソバンクのデメリット

サクソバンクのデメリットは、取引手数料がかかる事です。1通貨単位あたりに必要になってきますが、これには理由があります。通常のFX業者は取引手数料無料となっていますが、実際スプレッドに上乗せされているので、実質は手数料がかかっています。サクソバンクは、スプレッドを変動制にして、その時々で有利なレートでの配信をする代わりに、手数料を取っているという事です。

指標発表時など、通常のFX業者ではがばっとスプレッドが広がるときでも、サクソバンクなら複数のインターバンクから有利なレートを提示してくれるので、手数料はかかりますが、取引タイミングによってはサクソバンクのほうが低コストで済むかもしれませんね。





サクソバンクの約定力とサーバー

約定力は指標発表時でも約定拒否等はなく、米国雇用統計発表時でも「さすがサクソバンクだ!なんともないぜ!」と言いたくなるほど、ちゃんと約定されます。シュゴ─∩(*☆∀☆*)∩─イィ☆ 今、日本国内で提供されているFXでサクソバンク直系の約定力は業界トップレベルと実感しています

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取引システムがサービスより先に日本上陸?!

堅固なサーバーで有名なサクソバンクのシステム、いわゆる「サクソ系」は、世界180カ国以上の国々で、100社以上の金融機関にサービスを提供しています。サクソバンクの日本市場での展開は2009年から始まりましたが、それまでにもサクソ系システムは、いろんな金融業者を通じて日本国内でも利用されてきました。そのサクソ直系会社のFXなので約定力が強いのも頷けます。

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何よりサクソバンクFXがトレーダーに必要な理由

サクソバンクの取引開始時間は月曜午前4時と、他のFX会社と比べても早く取引できます。つまり、窓埋めトレードができるということ。金曜日の取引終了時の終値と月曜の取引開始の始値が離れた価格だった場合、先週の終値に戻るようにレートが動きます。サクソバンクFX以外のFX業者で取引している方は、月曜日の朝、すでに終値と変わらない価格で取引をスタートしていると思いますが、サクソバンクFXで取引しているトレーダーは、窓埋めトレードができるため、他のFX業者にはない取引チャンスを手にすることができます。

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TRADEMAKER

TRADEMAKERといって、その日の取引戦略を欧米の期間投資家向けアドバイザー会社が毎日配信してくれます。単なる読み物としてメール等で配信されるのではなく、エントリーや損切りのポイントなどが既に入力されており、取引ツールと連動して発注ボタンを押下するだけで発注が可能なんです。




サクソバンクのコスト

ぶっちゃけコストは、他のFX業者と比べるとかかります。取引手数料が取引実績に応じて必要になってくるので、この辺りも初心者向けではない印象ですね。取引手数料を取る事で、変動制で高い透明性のあるスプレッドを提示しています。

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国内業者のスプ狭競争とか眼中になさそう

国内のFX会社は、低スプレッド競争が激化していますが、サクソバンクFXは低スプレッドにこだわっていません。低スプレッド業者のデメリットとして、約定力が低い、悪徳FX業者に至ってはわざと約定拒否をしたり…という事があります。いくらスプレッドが低くても、約定拒否やスリッページがあると、投資家にとって不利な取引となってしまうのです。FX歴が長い方なら分かると思いますが、FXはスプレッドよりもやはり約定力を重視すべきです




サクソバンクの安全性と信頼性

サクソバンクFXでは自己資金比率を月単位で公開しています。平成25年12月時点の自己資本規制比率は475.6%。コレって超高い数値!自己資本規制比率は銀行、証券会社、金融先物取引業者など金融業務を営む会社の健全性・安全性をあらわす経営指標です。

高ければ高いほど健全で安全性が高いと言えます。140%を下回ると危険と言われているなか、400%超えているサクソバンクの安全性は確保されたようなもので、多くの投資家がサクソバンクFXを選ぶ理由がわかりますね。

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実はこんなことやってるの(*ノω`*)ゞェヘヘ★

サクソバンクは「Team Saxobank」という自転車ロードレースのチームのスポンサー活動もしています。自転車ロードレースって日本ではあまり馴染みがないのですが、ヨーロッパではツールドフランスをはじめ絶大な人気があるようです。

日本で例えるとプロ野球球団のスポンサー的な立場のようですね。チーム・サクソバンクはその中でもオリンピックやツールドフランスでも活躍する選手が多く在籍していて優勝争いを展開出来る有力チームだそうです。

直接FXには関係ないですけど、国民的スポーツの人気チームのスポンサーとして活動しているので、一般的な信頼度は高いと言えるのではないでしょうか。

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信託保全

信託保全先は日証金信託銀行株式会社です。日証金信託銀行株式会社は、証券金融の専門機関である「日本証券金融株式会社」の全額出資により設立された銀行です。また、信託保全への顧客資産の移行についても、公式サイトに明確に記載されています。




世界的に評価が高く愛用者も多いサクソバンク。FXをするならサクソバンクの口座を持っていないなんてもったいないくらいです。指標トレードの成功確率も高くなるので、指標スキャル等、指標発表時に取引している方に必須のFX口座と言えます。

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最終更新日; 10月18日
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