《FXの板情報(ヒロセ通商)の見方と活用法》みんながいくらに注文入れてるかわかれば取引しやすくなる!

利益確定注文も損切り注文も新規注文もすべては板情報に答えがある


本当は内緒にしておきたいコンテンツ

LIONチャートPlus+の注文情報

これでまた人様より有利な取引が可能になった私。以前、相場を読めなくても相場予想はできるやり方を紹介しました。FXの相場予想の方法はいろいろなやり方がありますが、今回は板情報を使った方法を紹介したいと思います!

ところでみなさんは板情報を見たことありますか?

板情報というのは、どの価格帯にどのくらい注文が入っているか確認できるもの。板の見方と活かし方を覚えたら、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析とは違った面白い予想や売買ができます。

今まで板情報について触れて着ませんでしたが、それは私のメインにしているFX会社、どこも対応してなかったから。でも、

「ヒロセのものだけでも良いので、どの価格にどれくらいの指値・逆指値が発注されているかを確認できるようにしてほしい。」

と、ヒロセ通商に要望を出したトレーダーがいた!そしてそれが形になったわけです。

板情報から読み取れることは?

板情報を見ながら取引するのは本当面白いです。特に下記の(3)番で紹介する取引は面白すぎます。板が見れると、相場が大きく動く価格帯がわかるので、たくさん仕掛けて大きな利益を上げることもできます。ぜひみなさんも注文前に板情報を見て、注文に役立てて欲しいです!(ヒロセ通商で取引してない方は、この機会に乗り換えをおすすめします。→ 口座開設申込はこちら

(1)トレンドが転換する価格が見つかる

板情報からわかる相場の転換点の見つけ方

まず、これが簡単な使い方。ここから読み取れるのは、赤枠の部分の81.300に買い指値注文が多く入っているということ。つまり、レートが81.300まで下がると、買い注文が約定して81.300より下がりにくいということがわかります。

青い枠の方は、82.000で売り指値注文が多く入っています。この青枠の比率が最も高いので、82.000までレートが届いたら売り指値注文が約定するため、82.000を突破することは考えにくいということになります。

買いポジションを持っているなら、82.000で利益確定しておいた方が良い、82.000より高い価格で売りポジション持ってるなら、82.000で追加で売りポジションを増やすということができます。

(2)今からポジション持つなら、買いか売りか

売りと買い、どっちで参入するか見る方法

注文入れようと思って板情報を見たら、買い注文に比べ、売り注文の方が多く入っています。それぞれの価格帯で売り注文が多いということは、買い注文を消化してもなお売られているため、相場が下降に向かいます。この状況で買い注文入れたらプラスに転じるまで時間がかかります。板がこの状態だったら「新規買いエントリーはNG」ってことです。

(3)逆指値の注文が多い価格を狙った取引ができる

逆指値注文は損切りの場合がほとんどです。FXは、自分の利益は誰かの損失で、自分の損失は誰かの利益になっています。逆指値の注文が多い価格帯にレートが近づくと、大口トレーダーが逆指値がたまってる価格までレートを動かし、損切り注文が次々に約定され、レートが大きく動くことがあります。

逆指値注文の多い価格を狙った取引の方法

上の画像の注文情報を見ると129.000に注文がたくさん入っています。129.000まで上がったら、相場は落ちると思いますか?それとも上がると思いますか?

実はこの場合、129.000付近まであがったら、129.000の損切りを巻き込んで129.050近くまで上昇する可能性があります。FXは「人が損すれば自分の利益が上がる」こんなルールなので、相場のプロが大きなお金で損切りラインまでレートを操作したりするそうです。

逆に個人投資家でも板情報を見ることで逆指値を狙えって大きな利益を狙うことができます。

注文情報(板情報)表示の仕方

注文情報(板情報)表示の仕方

・LIONチャートPlus+にログインする
・(1)画面上部にある「注文情報」をクリック
・(2)通貨ペアを選ぶ

注文情報の見方

LIONチャートPlus+の注文情報の見方

右の赤枠:買い注文
左の青枠:売り注文
黄色(1):買い逆指値注文
黄色(2):売り指値注文
黄色(3):買い指値注文
黄色(4):売り逆指値注文
ピンク(5):更新時刻 ※更新は3分ごと
黄緑(6):通貨ペア ※全15通貨ペア

注文情報は、買逆指値・買指値・売指値・売逆指値の4つのわかれ、現在の価格を基準に、50pips毎に上下10個ずつの価格帯の注文比率が表示されています。更新は3分ごと。通貨ペアは、米ドル円・ユーロ円・豪ドル円・ポンド円・NZドル円・カナダ円・南アランド円・トルコリラ円・メキシコペソ円・ユーロ米ドル・ポンド米ドル・豪ドル米ドル・ポンド豪ドル・ユーロ豪ドル・豪ドルNZドルの15通貨ペアに対応。

注文情報の見方で必要な知識

注文情報の見方で必要な知識は、「指値・逆指値」です。FXを始めて間もない方は、指値注文と逆指値注文の違いがわからない方もいると思うので、簡単に解説します。

新規注文の時の指値・逆指値

新規注文 買い注文 売り注文
現在より上昇 逆指値 指値
現在より下降 指値 逆指値

決済注文の時の指値・逆指値

指値注文(リミット注文)が利益確定、逆指値注文(ストップ注文)が損切り注文です。今買いポジションを持っているなら、利益確定注文が指値注文、損切りが逆指値注文です。

板情報を参考に取引した方が良い人

板情報を参考に取引した方が良い方は、基本的に全員ですが、まったくFXやったことない方よりは、今取引しているけど、うまくいっていない方です。うまく取引できてない方は下記のような状況で悩んだりしていませんか?

・損切りと利益確定の注文の価格設定をいつもミスる。
・買うと下降トレンドになって、売ると上昇トレンドになる。

損切りと利益確定の注文の価格設定をいつもミスる人

損切りと利益確定の注文価格設定をミスっている方は、買い注文の多い価格と売り注文の多い価格を見て、損切りやリカクの価格設定に参考にしてください。

注文の多い価格帯を見る

売りポジションを持ってるとき、予想外の上昇トレンド。「あーもうダメだー」と損切りした途端、相場が下がってきた。ということはよくあります。

相場がこのような動きをするのは、買い注文を消化してもなお売りの勢いが強いから。損切りする前に板情報で買いの強さと売りの強さのを見ておけば、損切りで後悔することがなくなってくると思います。

買うと下降トレンドになって、売ると上昇トレンドになる人

「買うと下がって、売ると上がる」は、FXのあるあるです。このミスを無くすためには、板情報の買いと売りの比率をみます。

売り注文と買い注文の比率を見る

買い注文の比率が売り注文の比率を上回っている状況で売りポジションを持っても利益はでません。なぜなら、売り注文を全部吸収しても買い注文のほうが多いので、価格は上がっていきます。比率の多いほうで相場に参入するようにすることで「買うと下がって、売ると上がる」状況はなくなってくるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今まで注文状況を見ながら取引したことがある方はほとんどいないと思いますので、この記事が取引のお役に立てたら嬉しいです!板情報を見ると「相場の転換点がわかる」「買いと売りの勢いがわかる」「相場が大きく動くポイントがわかる」ので、チャンスを逃さない、無駄な損切りをなくす取引が可能になりますので、ぜひやってみてください!

板情報を見ながらの取引ができるFX会社でおすすめは「ヒロセ通商」です。口座をお持ちでない方は、ヒロセ通商で口座開設すると板情報をみることができます。(>> ヒロセ通商の口座開設ページはこちら <<

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ヒロセ通商とは?

ヒロセ通商の公式サイト

ヒロセ通商は、毎月、トレーダーの要望を何かしら実装してツールを充実させてきているFX会社。そして、とにかくキャンペーンが充実。新規口座開設キャンペーンはどこのFX会社もやってるからまぁやってるのが当たり前として、ヒロセ通商が他社と違うのは、取引高キャンペーンが充実してること。○○通貨以上取引で、グルメがもらえたり、キャッシュバックがもらえたり、野球の観戦チケットがもらえたり、取引量に応じてちゃんと還元してくれます。

取引高キャンペーンやってないFX会社で取引するのは勿体無いという考え方もできます。取引量が多い方、スキャルやりたい方は乗り換えると得すると思います。

しかも乗り換えキャンペーンもやってます!

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最短翌日から取引開始!口座開設は5分で完了!

ヒロセ通商は、口座開設後ログインID等を記載した手紙を早く送ってくれます。結構待たされるFX会社が多いのですが、ヒロセ通商は対応が早いです。メールの問い合わせなども返信が早いのでいつも助かります。

口座開設申込に必要な書類は、本人確認書類として、個人番号カード、運転免許書、健康保険証などです。それともうひとつマイナンバー確認書類も必要です。個人番号カードか通知カードかマイナンバー記載の住民表のどれかです。

そして、銀行口座情報も入れます。ゆうちょ銀行も登録可能です!だいたい5分あれば申込できます。スマホからの申込も入力画面が見やすいのでめんどくさくないです。

最短翌日から取引できるので、もし今手が空いて入れば申込してみてください。そして口座開設後、板情報の見方がわからない、活用法がわからないということがあれば、またこのページを参考にしてもらえたらと思います。

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著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。