さきよみLIONチャートでFX相場を徹底攻略!

相場を読めなくても相場予想はできる!さきよみLIONチャートを使った相場予想の仕方


本当は内緒にしておきたいコンテンツ
さきよみLIONチャート

FXの相場予想って当たり前だけど難しい。チャート分析すると時間だけたって、結局シグナル見つけられなくて売買できなかった・・・なんてこともあると思います。そんなことにならないように、7つのメジャーなテクニカル指標を使って売買シグナルを表示してくれる相場予想ツールさきよみLIONチャートの使い方を紹介したいと思います。

さきよみLIONチャートは、ヒロセ通商のLION FXで取引している方のみ使用できます。さきよみLIONチャートが良さそうと思ったら、この機会にヒロセ通商のLION FXに乗り換えてみてはどうでしょうか?

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さきよみLIONチャートって何?

さきよみチャートとシグナルパネル

さきよみLIONチャートは「シグナルパネル」と「さきよみチャート」を使って相場の動きを予想するを助けてくれる相場予想ツールです。使い方は簡単で、FX初心者の方でもさきよみLIONチャートの画面を見て、チンプンカンプンということはないと思います。

さきよみLIONチャート表示方法

さきよみLIONチャートは、インストール版の場合、上部の「チャート」から表示、HTML5版の場合は、左アイコンメニューの「!」(情報マーク)から表示できます。また、スマホの場合は、取引ツールとは別にアプリ「さきよみLIONチャート」がリリースされていますので、インストールください。

シグナルパネル

まず、シグナルパネルから説明します。シグナルパネルの画面は、「シグナルパネル」「テクニカルチャート」「売買シミュレーション」で構成されています。

さきよみLIONチャートのシグナルパネル

シグナルパネルは、通貨ペアごと、チャート足ごとにテクニカル分析して、売買シグナルを表示してくれる機能。7つのテクニカル指標の売買シグナルをチャート上に矢印で表示してくれるので、シグナルパネルのテクニカルチャートを使えば、自力でテクニカル分析して売買シグナル見つけるなんていう苦労とはおさらばできます。

上の画像は、シグナルパネル(オレンジ枠)で米ドル/円の60分足のRSIを選びました。シグナルパネルの矢印を選ぶと、左側のテクニカルチャートに米ドル/円の60分足のRSIのテクニカルチャート(グリーン枠)と、その下に選択したシグナルで取引したトレード別損益と累積収益場合の売買シミュレーション(ブルー枠)が表示されます。

表示できるテクニカル分析は下記です。

通貨ペア テクニカル指標
USD/JPY 5分足 移動平均(単純)
EUR/JPY 60分足 移動平均(指数)
GBP/JPY 日足 ボリンジャーバンド
AUD/JPY 週足 一目均衡表
NZD/JPY MACD
EUR/USD ストキャスティクス
RSI

売買シミュレーションは、選んだテクニカル指標のシグナルをもとに取引した時の収益なので、上記の画像の売買シミュレーション結果は、米ドル円5分足のRSIのシグナル通りに取引すると利益でる!というイメージになります。

シグナルパネルの見方

さきよみLIONチャートのシグナルパネルの矢印の説明

これはシグナルパネルの拡大画像です。矢印の意味を説明します。

1・売シグナル継続

斜め下に向いている青の矢印は、売シグナルが継続中という意味です。この矢印が表示される20本足以内に売サインがあった場合に表示されます。

上の画像の場合、「過去100分以内に米ドル/円の5分足で移動平均線の売サインあった」ということがわかります。

2・売シグナル

真下に向かった青の矢印の中に売りと書いてある矢印は、直近の足にサインがでた場合に表示されます。

上の画像の場合、「今米ドル円の日足のボリンジャーバンドに売サイン表示」ということがわかります。このタイミングで売注文を入れるかは、チャートを見て、他の足と比較して決めます。

3・買シグナル継続中

右上に向いている赤の矢印は、買シグナルが継続中という意味です。この矢印が表示される20本足以内に買サインがあった場合に表示されます。

上の画像の場合、「過去100分以内に米ドル/円の5分足で移動平均線の買サインあった」ということがわかります。

4・買シグナル

真下に向かった赤の矢印の中に買と書いてある矢印は、直近の足に買シグナルがでた場合に表示されます。

上の画像の場合、「今米ドル円の週足のMACDに買サイン表示」ということがわかります。このタイミングで買注文を入れるかは、チャートを見て、他の足と比較して決めます。

5・総合判断

上の画像の米ドル円5分足では、移動平均線、一目均衡表、MACDが売サイン、ボリンジャーバンドとストキャスティクスとRSIが買サインです。テクニカル指標や足種別ごとに売サイン、買サインが両方表示されていては、結局今買えばいいのか、売ればいいのかわからないですよね。

それを判断するのに、知っておきたいのが総合判断の見方。上段の赤が買の強さ、下段の青が売の強さをあらわしています。

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さきよみチャート

さきよみLIONチャートのさきよみチャートの説明

さきよみチャートは、現在と似ている過去の相場を見つけ出して、未来の動きを予想して表示してくれます。

ピンク枠が現在と似ている過去の相場が3つ表示されていて、各チャートの右上に現在の動きとの一致率が表示されています。左から99.62%、97.83%、97.70%。

この一致率をもとに「一致率が99%を超えたら取引をする」など、自分なりのルールを決めるのもアリだと思いますが、この過去チャートの相場の動きの指標発表の影響度がわからないので、あくまでも参考程度がいいです。


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テクニカルランキング

さきよみチャートの右にあるランキング(グリーン枠)は、シグナルパネルのテクニカル指標を元に、さきよみチャートで選択されている足の通貨ペアごとの売買傾向を計算してランキングにしたものです。

PCの場合、ポイントの高い通貨ペアのシグナルチャートとさきよみチャートを同時に表示させることができるので、1画面でシグナルパネルとさきよみチャートを切り替える必要ありません。2画面表示して見比べることできます。

さきよみLIONチャートのまとめ

さきよみLIONチャートを使うことで相場予想のコツをつかめると思います。さきよみLIONチャートは使ってみたいけど、ヒロセ通商ってどんなFX会社なの?いきなり口座開設するのはちょっと不安という方は、ヒロセ通商ってどう?の記事も見てみてください。

さきよみLIONチャートは、7つのテクニカル指標の分析結果やテクニカルごとの直近の売買シグナルの出現具合が瞬時に見れるのがすごく便利です。注文入れる前、決済する前にさきよみLIONチャートをみて、機会損失のない取引するために活用してみてください。さきよみLIONチャートは、ヒロセ通商で取引すると使うことができます。

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著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。