FX取引の損切り注文の仕方を元金融OLが伝授!

損切りは自分で行うのではなく、ツールを利用する


元金融OLのFX奮闘記

FXは損切りが大事だと口ずっぱく言っているけれど、頭では分かっていても行動に移せないのが人間という物です。損切りに関しては特にそうです。FXには、取引ツールという便利なものがありますので、これを最大限に利用しましょう!


損切りが出来ない理由は「回復するまで待ってしまう」

損切りが出来ない理由としては、マイナスが出てしまっていても「待っていればプラスまで動くかもしれない」という期待から起こります。

もちろん、相場はどう動くかは分かりませんし、常に上下しているものなので、いずれは回復するかもしれませんが、そこまで待てる資金力があればです(´・ω・`)

ですが、大幅に下降してしまったら、相場がプラスに動くのを待つ前にロスカットされてしまいますし、そもそも待つ事態が得策とは言えません(・´ω`・)

予想していた価格からはずれてマイナスが出たら、損切りする価格を決めて早めに行動したほうが、損失も少なく済みます。初めから損切り価格を決めておくのが無難です。自分で損切りを徹底できるようになれば間違いなくトータルの収支はいい方向に進んでいくはずです。最初に決めておいた価格での損切りを徹底して!


損切り価格が分からないという方はシステムトレードから始めよう!

FXシステムトレードが近年、人気が急上昇している理由として損切りも自動で行ってくれるという点もあります。その替わり、選択型のFXシステムトレードの場合、参入も自動で行われてしまいます。

選択型のシステムトレードは、私的には完全初心者向けだと思っています。参入価格も決済価格も分からない人が、FXをするのに最適なツールです。

もちろん、専業トレーダーの方も利用していますし、私もインヴァスト証券のシストレ24を利用してます。シストレは初心者だけでなくFX取引に慣れている人でも利用しています!損切り価格から分からないという方には、FXシステムトレードはとてもおすすめできます♪感情のせいで負ける事が無いですからね♪


損切り価格が分かっているという方には

損切り価格は最初に決めているけれど、実行できないという方は注文機能を利用して半強制的に損切りを行いましょう!まず、1番簡単な方法は逆指値注文です。

逆指値注文は、新規注文を出したときに設定する事もできますし、持っているポジションの決済注文設定でも行うことができます。また逆指値注文を利用した、IFO注文なんかも有効な手段ですね。

私はほとんどをIFO注文で行っています。指値・逆指値のどちらも入力しないといけないので、参入前にしっかり計画をたてて取引をする事ができます( ´ⅴ`)ノ デメリットはちょっと面倒くさい事w

また、更に更におすすめできるのが、ヒロセ通商の決済pip差注文です!決済pip差注文は、IFO注文とても似ているのですが、IFO注文の面倒な部分が軽減された注文方法です。

IFO注文の場合は、レートを設定します。例えば、101.23円など細かいレートを入力しないといけませんが、ヒロセ通商の決済pip差注文では、pipsを入力するだけでいいんです!

30pips狙おうとしていたら、決済pips差注文の決済を30と入力するだけでOKという事です(○・∀・)ノ FX取引では、価格よりもpipsの幅で狙っていく事が多いですよね。

IFO注文での面倒だった点が、決済pip差注文を利用する事で解消されますヾ(*´∀`*)ノ これなら面倒なく、しっかり損切り注文も設定しますよね♪リスクを回避したいなら、しっかりと設定するべきです。






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著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。