ヒロセ通商がトルコリラのスペック改変

トルコリラ円のスプレッド比較

8/13、最安値を更新したリラ。アメリカとの対立でリラが急落しました。トルコリラはマイナー通貨なので、スプレッド拡大や取引ができなくなることもあるので、取引時は注意が必要です。

トルコリラは今後、どうなる?
\ 芳彦先生の熱い相場予想をチェック! /





ヒロセ通商のトルコリラ円スプレッドが大幅縮小!

今までもトルコリラを取引するならヒロセ通商がおすすめ!と散々言ってきましたが、2017年5月22日から更におすすめ度が増しました。そして、2018年1月、さらにおすすめ度が増しました!

まあ今回のヒロセ通商のトルコリラスペック改変内容を見てもらえれば、すぐに分かると思いますよ♪一目瞭然です。だってスプレッドが○.○銭に大幅縮小されてるんですから(´∀`*)ウフフ

トルコリラ円のスプレッド!他社との比較

まずは気になるヒロセ通商のトルコリラスペックの改変内容を確認しましょう。他のFX会社に比べて元々狭かったトルコ円のスプレッドが4.9銭(原則固定)から2.9銭に縮小、その後2018年1月に1.9銭(原則固定)に大幅縮小。そして、現在は1.7銭(原則固定) です。凄くないですか!?これでも凄さが分からない人の為に他社との比較表も用意しました♪


社名トルコリラ円スプレッド詳細
外為どっとコム7.0銭詳細
ヒロセ通商1.7銭詳細
IG証券8.0銭詳細
GMOクリック証券3.7銭詳細
セントラル短資FX8.0-18.0銭詳細


表を見てもらえば分かりますが、他のFX会社と比べてスプレッドが大幅に狭いです。トルコリラ円を低コストで取引するならどこで取引したらいいのか?小学生でも分かりますよね(*‘∀‘)分からない人は公式サイトを確認してみて下さい!



トルコとは?



そもそもトルコってどんな国?って感じの人に軽く説明します。トルコ共和国はアジアとヨーロッパにまたがる国。日本の見解ではアジアみたいですけど、スポーツとかではヨーロッパのくくりですよね。

日本とは昔から交流があって、軍艦エルトゥールル号が 和歌山県沖で座礁、多数の犠牲者を出した遭難事件に日本側が献身的に救助に当たったことで絆が生まれました。それから125周年となりましたが、今でもトルコ=親日国と言ったところは変わりません。

私の中のトルコのイメージはトルコアイス、ケバブ、イケメンって感じでしたwwwこの間コンビニでトルコアイス発見しましたよ♪

真面目な話に戻りますが、トルコの経済事情、リスクはどうなのか?FXをやっている人にとってはトルコアイスより気になる所だと思います。

実は現状あまり良い状況とは言えません。エルドアン大統領の強権的な政治だったり、中東の難民問題での治安悪化など問題は山積みかと思われます。

相場の面では今が底値と言ってる人もいるみたいですが、依然として下落リスクは高いと思っています。

スワップポイント狙いの取引をするのであれば、買いポジションを持たなければならないので、長期保有+下落してもロスカットにならないように低レバレッジで余裕を持った証拠金が必要になってくるでしょう。間違ってもハイレバレッジでの取引は避けた方が良いです。

トルコリラでのスワップ運用

スワップポイントとは異なる通貨の金利差の事ですが、ヒロセ通商はトルコリラのスワップポイントがトップクラスです。



5月16日の実績になりますが、1万通貨保有で1日当たりに受け取れるスワップポイントが95円。10万通貨だと950円となっています。つまり10万通貨で保有していれば、毎月約3万円、年間にすると約34万円、10年だと約340万円のスワップポイントを受け取ることが出来ます。

更に言えば100万通貨保有していれば、毎月約30万円、年間で約340万円、10年間だと約3400万円です。こう考えるとスワップ生活も夢じゃないですよね。もちろんスワップポイントは政策金利や為替変動によって日々変動しますので注意が必要です。

また、為替変動に耐えられないでロスカットになってしまったらスワップポイントどころじゃ無くなってしまいます。なのでトルコリラのスワップ運用を考えている人は変動に耐えられるように余裕を持った証拠金が必要となってきます。

まとめ

トルコリラは高金利通貨として人気があります。今回のヒロセ通商のトルコリラスペック改変は現在ヒロセ通商で取引している人、スワップ運用を考えている人にとって、かなり嬉しい内容となっています。他のFX会社で取引している人は乗り換えを検討するレベルです。総合的なスペックも高い!




スワップ運用に向いている高金利通貨ペアと言えば、トルコリラ円の他にも豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円などがありますが、ヒロセ通商はその全ての通貨ペアにおいて、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さがトップクラスとなっています。もしスワップ運用を狙っているのならヒロセ通商は欠かせない口座です。

更には、キャッシュバックキャンペーンや情報量などでも他のFX会社を圧倒するような内容になっていますので、合わせて利用するのが賢い人のやり方かなと思っています。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ツールにこだわれる!快適にFXができる会社

FX初心者でも安心!少額からFXができる会社

関連記事

元金融OL愛用☆FX会社 その1

  1. 004

    DMM FX

    愛用度:1位
    http://fx.dmm.com/fx/
    特別タイアップキャッシュバックキャンペーン中!新規口座開設+取引で最大24,000円プレゼント!取引高に応じてポイント還元サービスあり

元金融OL愛用☆FX会社 その2

  1. 004

    ヒロセ通商

    愛用度:2位
    http://hirose-fx.co.jp/
    新規口座開設+取引で最大50,000円キャッシュバック!乗り換えの方は最大52,000円!その他取引高に応じたキャッシュバックキャンペーン開催中

元金融OL愛用☆FX会社 その3

  1. 004

    GMOクリック証券FX

    愛用度:3位
    http://www.click-sec.com/
    新規口座開設+取引で最大30,000円キャッシュバック!

元金融OL愛用☆FX会社 その4

  1. 004

    みんなのFX

    愛用度:4位
    http://min-fx.jp/
    新規口座開設+取引で最大50,000円キャッシュバック!
当サイトを通じて口座開設した方の統計を元に、おすすめのFX口座を紹介しています。
最終更新日; 6月13日
DMMFX
DMM FXで新規口座開設して、24,000円のキャッシュバックを受け取ろう! 詳細はこちら

人気記事ランキング

  1. DMM FXってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    2019-05-30

    DMM FXってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    DMM FXの総合評価はS!アプリが使いやすい、スプレッドが狭いなど評判が良いDMM FX。初心者の方も、FX歴10年以上の方も愛用できる口座です。2019年も大好評の最大24,000円キャッシュバックタイアップキャンペーン開催中!
  2. 独断と偏見でFX業者を評価してみた

    2019-05-22

    独断と偏見でFX業者を評価してみた

    FX業者を安定性、低コスト、使いやすさに注目してまとめてみました。個人の主観と使ってみた感想で分けてます。FXの口座開設の参考にしてください。
  3. ライオンFX(ヒロセ通商)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    2019-06-07

    ライオンFX(ヒロセ通商)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    ヒロセ通商は評判がいい!評判良い理由を教えます。ヒロセ通商の魅力は約定率99.9%と強い事、1,000通貨取引対応でドル円なら数千円で取引ができちゃう事!スプレッドも業界最高水準で狭いからガンガン取引できるし、しかも取引すればするだけキャンペーンを受けられる!ここまでサービスが多いFX会社はめずらしい!
  4. GMOクリック証券(FXネオ)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    2018-10-07

    GMOクリック証券(FXネオ)ってどうなの?[評価/評判] 《元金融OL的レビュー》

    GMOクリック証券は、取引高第1位と国内外問わずに多くのトレーダーに支持されているFX業者です。なぜGMOクリック証券に人気があつまるのか?何が使いやすいのか?を紹介していきます。
  5. DMM FX口座開設キャンペーンのキャッシュバック24,000円を受け取る手順マニュアル

    2019-05-22

    DMM FX口座開設キャンペーンのキャッシュバック24,000円を受け取る手順マニュアル

    当サイトは、DMM FXと特別タイアップキャッシュバックキャンペーン中!通常のDMM FX新規口座開設キャンペーンよりもキャッシュバック金額が4,000円高い!しかも、4,000円は簡単に受取れちゃいます!今、取引口座を選んでいるところですか?それならDMM FXでFX始めましょう!それでは、元金融OL限定キャッシュバック金額の24,000円を受取る手順を解説しますので、マニュアルとして活用してもらえればと思います!
ページ上部へ戻る