ビットフライヤー(bitflyer)の評判は?メリット・デメリットまとめ

ビットフライヤーのメリット・デメリット・口座開設方法


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ビットフライヤー公式サイト

Lightning FXのチャリンチャリンって音が好きです。たまにうるさいと思ってしまいますが。ということで、今日はビットフライヤーを紹介したいと思います

bitFlyerは、ビットコイン等の仮想通貨の販売所・取引所を運営している会社です。ユーザー数は60万を超え、また月間取引高は 8,000 億円(2017年5月時点)を超える日本屈指のビットコイン取引所です。

月間取引量・ユーザー数・資本金すべて日本第1位の実績を持ち、大手企業が数多く出資していることからも高い信頼性があり、今後のさらなる成長が大きく期待されている会社といえます。また、実績もさることながらその評判も随一です。

bitFlyerの公式サイトはこちら

ビットフライヤーの取引所は、ビットコインのみ

ビットフライヤーは、ビットコイン販売所、アルトコイン販売所、レバレッジ取引の3つで仮想通貨の売買を行うことができます。

ビットコイン販売所

販売所でビットコインを買うのはあまりおすすめしません。なぜなら、買いの価格が高いからです。ビットフライヤーに限った話ではありませんが、仮想通貨は、販売所と取引所で販売価格が異なります。そして、販売所の方が高い設定されています。取引所で買った方が安いですが、取引ツールに見慣れていないといくらで購入できるのか、できたのか、どうやって購入するのか、ちょっと難しく感じるかも知れないですね。そういった場合、販売所は、買いと売りの価格が表示されているだけなので、購入しやすいと思います。

アルトコイン販売所

ビットフライヤーで販売しているアルトコインは、2018年3月時点で下記の6種類のコインを購入することができます。

レバレッジ取引(Lightning FX)

「Lightning FX(ライトニング エフエックス)」は、チャートと購入画面一体型のビットコインFXの取引ツールです。Lightning FXでは5種類の取引ができます。画面上部のタブで切り替えできます。

Lightning FX 取引タブの切り替え

ビットコインFXの取引概要

Lightning FXの取引画面

通貨ペアBTC/JPY
取引単位BTC/JPY:0.001BTC
取引手数料無料
レバレッジ手数料0.04%
レバレッジ1倍・2倍・3倍・5倍・10倍・15倍
最大レバレッジ15倍
追証証拠金維持率が80.0%を下回った時点
ロスカット証拠金維持率が50.0%を下回った時点
ビットコイン/円スプレッド約100円(2018/3/14)

ビットフライヤーの入出金

クイック入金、ペイジーに対応しているので、円入金の反映が早いので口座開設後すぐに取引を始めることができます。クイック入金対応銀行は、住信SBIネット銀行/じぶん銀行/ジャパンネット銀行です。

入金

クイック入金住信SBIネット銀行
じぶん銀行
ジャパンネット銀行
ペイジー対応
入金方法銀行振込(円)
クイック入金
コンビニ決済
銀行振込入金手数料各金融機関所定額(顧客負担)
コンビニ決済手数料486円
クイック入金手数料324円/件
入金から口座反映まで銀行振込:15時までの入金で随時

出金

出金手数料顧客口座が三井住友銀行の場合:216円(3万未満)/432円(3万円以上)
顧客口座が三井住友銀行の場合:540円(3万円未満)/756円(3万円以上)
出金申請から反映まで11時半までの申請で原則当日

ビットフライヤーを利用するメリット

取引量が多いので、流動性が確保されており、低スプレッドで取引できるのが最大のメリットです。ライトニングFXはスマホ対応しているので、外出先でも取引できます。アルトコインの取り扱いについても人気があり、今後伸びそうと言われている、イーサリアム、リップルを扱い、2018年1月にLISKが上場し、1日に約60%の上昇を記録しています。今後もアルトコインの取り扱いが増えると思うので、上場とともに購入できるように口座を持っておくのも良いと思います。

融資元が大手企業ばかり

ビットフライヤーの株主

ビットフライヤーの株主は、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、リクルートホールディングスの小会社の合同会社RSPファンド5号、三井住友海上キャピタル株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社ベンチャーラボインベストメント、SBI investment、株式会社電通イノベーションパートナーズ、株式会社QUICK、GMO Payment Gateway、GMO VenturePartners 株式会社、B Dash Ventures株式会社、Digital Currency Group、East Ventures、インキュベイトファンド です。

顧客資産の保険と補償

ビットフライヤーは、顧客資産の安全性向上を目的として、国内大手の損害保険会社と2種類の損害保険の契約しているとのことです。


ビットフライヤーの補償内容
最新の情報は公式サイトを確認してください。

強固なセキュリテイー

ネットワークのセキュリティは、暗号化技術を導入した通信セキュリティを確保しています。ビットフライヤーのSSLサーバの通信証明書は、DigiCert(デジサート)を採用。お金払えば証明書を発行する適当な業者もいるので、どこの証明書を持っているかは非常に重要。DigiCertなら安心だと思います。社内通信もSSL通信を行っているとのことです。

ログインに関しては、パスワードの強度チェック、2段階認証やログイン履歴の管理、自動タイムアウト、アカウントロック機能を採用。

ビットコインの保管は、80%以上をコールドウォレットに保管。100%ではありません。その他、セキュリティーに関する詳細を説明するページを公式サイトに作って説明しているので、心配な方はチェックしてから口座開設するのが良いと思います。

ビットフライヤーの運営会社

会社名株式会社bitFlyer
公式サイトhttps://bitflyer.jp/ja/
仮想通貨交換業者登録番号関東財務局長 第00003号
所在地〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
設立日2014年1月9日
資本金41億238万円(資本準備金含む)
代表取締役加納裕三
主要株主加納裕三/小宮山峰史/国内・海外ベンチャーキャピタル/国内事業会社
加入協会加入なし

ビットフライヤーの口座開設方法

ビットフライヤーの口座開設画面
 ビットフライヤーの口座開設はこちら

  1. ビットフライヤーのホームページにアクセスするとアカウント作成画面が表示
  2. メールアドレスを入力して「アカウント作成」をクリック
  3. 入力したメールアドレスに口座開設のための確認メールが届く
  4. メール内に書かれているリンクをクリックするかWebサイトに戻りメールに記載してあるキーワードを入力しアカウント作成をクリック
    (この時点でのアカウントステータスは「ウォレットクラス」)
  5. 個人アカウントページから本人情報(氏名、住所、性別、生年月日、電話番号)の登録
  6. 本人確認資料(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・各種健康保険証等)の画像を提出
  7. 取引目的等の入力
  8. 銀行口座(アカウント用口座に振り込みをする)情報を登録
  9. 後日本人情報確認のための「転送不要の書類郵便(はがき)」が届く

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著者紹介

名前:元金融OL (鼻炎)
金融機関でOLをしているときにFXで溶かした200万を取り返したので、次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FX取引をしています。