話題のソーシャルレンディングとは?実は超簡単な投資って知ってた?

ソーシャルレンディングとは?




投資に興味があるならソーシャルレンディングって1度は聞いたことあるよね?私もソーシャルレンディングって聞いたことはあるけど、良くわかんないから華麗にスルーしてた( ̄▽ ̄)

でもよくよく調べてみると実はソーシャルレンディングってかなり魅力的だったって話。株やFX、他の投資との相性も良さそうでリスクヘッジになりそうな感じ。

そんなソーシャルレンディングについて超簡単に説明するからついてきてね♪

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングを一言で説明すると、お金を貸してほしい企業(人)と投資家をソーシャルレンディングの運営会社を通してインターネット上で繋ぐサービスです。投資家はお金を貸す(投資)事によってその利息を受け取る事ができます。借り手は国内の企業、海外の事業、個人だったり、ソーシャルレンディングの運営会社によって様々です。

「銀行に融資を受けられない借り手(企業、個人)」と「銀行に預けていてもほぼ増える事が無いけど、貸すことによって高い利息を受け取れる投資家」でWINWINの関係が築けるのがソーシャルレンディングです。

国内では2008年にサービスの提供が始まりましたが、特に注目を集めるようになったのは昨年2016年です。今現在ソーシャルレンディングの運営会社は沢山ありますが、平均して約8%の利回りを実現しています。銀行に預けていた場合が0.001%だから、平均8%ってかなり凄くない?

ただ、もちろん投資にリスクはつきものですのでリスクについてもしっかり説明します。

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディングは投資ですから、もちろんリスクもあります。どんなリスクがあるのかと言うと「貸し倒れリスク」です。元本が保証されている訳では無いので、貸した先の企業が返せなくなってしまった場合にはそのまま損してしまうという事です。しかも銀行などから借り入れできなかった企業がメインなので、常に「貸し倒れ」が起きる可能性があるという事を覚えておきましょう。

でも実際に貸し倒れが起きていたのは「個人向けの案件」です。今ではほとんどの運営会社で企業向けの案件になっていて、貸し倒れは起きていません。

更には担保付きの案件も多く年々リスクは低くなっているのが現状です。逆に今では案件が掲載された瞬間に埋まってしまう位に人気があります。

ソーシャルレンディングのメリット・デメリット

ソーシャルレンディングのメリット・デメリットを簡潔にまとめてみました。

ソーシャルレンディングのメリット

・高利回り

銀行に預けていても0.001%の時代に平均8%の利回りで10%以上の案件も多数あります。

・リスクが少ない

貸し倒れリスクがあるけど、実際にはほとんど起きてません。担保付きの案件もあるので安心です。

・勉強がいらない

特に専門的な事は何一つないので勉強いらず。初心者だからといって不利になる事がありません。

・手間がかからない

一旦投資すれば後は待つだけ。投資途中で特に何もすることはありません。

・少額から始められる 最低1万円から投資出来て、色々な案件に分散して投資も出来ます。

ソーシャルレンディングのデメリット

・途中で解約できない

預けていても大丈夫な分だけ投資しましょう。

・貸し倒れリスクがある

貸し倒れが起きた場合に元本は保証されていません。

・延滞の可能性がある

延滞の可能性もあるし、逆に早く返ってくる可能性もあります。

ソーシャルレンディングのまとめ

ソーシャルレンディングは高利回りの低リスクの魅力的な投資です。しかも投資初心者、上級者など関係なく平等に投資出来るので興味を持ったらすぐにでも始めても問題ありません。最低1万円からと少額から始めることが出来るので、お試しで始めやすいですね。一度預けたら途中で解約できないので生活に困らない分だけ預けましょう。



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著者紹介

名前:元金融OL(鼻炎)
FXで大損こいて、OLしながらコツコツ貯めた約200万円の貯金を溶かしたがFXで取り返した。次は1億稼いでハワイに移住する事を目標に日々FXをしている。