取引手数料は無料が基本!スプレッドは狭くが基本!コストを抑えてFXをする

FXのコストは目に見えるものだけではない

FX取引コスト

FXでは、取引手数料や口座維持管理費、スプレッドなどコストが分かりやすいものもありますが、他には約定力なんかもコストを抑えて取引をするために重要なチェックポイントです。

今回は、FXでかかるコストを洗いざらい挙げていき、何を基準にしてFX会社を選べばコストを抑えたFXが出来るのかという事を説明します。


FXでかかるコストについて

FXでかかるコストとは、取引で使うお金以外にかかるお金です。

口座維持費

FXでは、取引をするのにFX専用の口座を作成し、取引で使う資金を入金します。利益が出たら、その口座に振り込まれる形になっています。

ほとんどのFX会社では、口座維持費はかかりませんが外資系のFX会社では1年以上の取引が無い場合に口座維持費として500円~1,000円程度、費用がかかる場合があります。



取引手数料

一回の取引あたりにかかる手数料です。最近では、ほとんどのFX会社では取引手数料を無料にしており、スプレッドが実質の取引手数料という形になっています。

FX会社によっても違い、取引手数料が毎回かかるFX会社は今でもあります。更に、取引する通貨単位によって取引手数料がかかる場合もあるので、しっかり調べてからFX会社を利用しましょう。

私の考えでは、FXで取引手数料のかかるFX会社は論外です。一番コストになってくるので、絶対に取引手数料無料のFX会社をおすすめします。



スプレッド

上記でも書きましたが、取引手数料無料のFX会社は実質スプレッドが手数料のようなものです。このスプレッドがFX会社の利益になっています。

コストを抑えて取引をするなら、取引手数料無料のFX会社の中でもスプレッドが狭いFX会社を選ぶと、低コストでのFXができます。



入金・出金手数料

FX口座への入金は、銀行やネットバンクから入金を行います。その際、入金・出金に1回100円~200円程度の手数料がかかる場合があります。回数を重ねると地味なコストになるので、入出金手数料が無料なのか、有料なのか金額はいくらなのかという事は確認しましょう。



問い合わせ窓口がフリーダイヤル

細かいかもしれませんが、電話代って結構高いですよね。問い合わせ窓口がフリーダイヤルと、そうでないのとでは無駄コストの差が大きくなります。

ツールの不具合など、何かあると電話で問い合わせる必要があります。問い合わせ内容によっては通話時間も長くなるので、電話代のかかるFX会社だと痛い出費になります。DMMFXなんかは「LINE」でもお問合せできるので良心的ですよね。



約定力

約定力とは、注文を出した価格でしっかり注文が通るかどうかの力です。逆に「依頼通りの価格で注文が通らないなんて事あるの?」と思われるかもしれませんが、取引が集中するとシステムに負荷がかかり、いわゆる「重い」という状態になり、注文通りの価格で約定しないことがあります。こういう状態を、「スリッページ」と呼びます。

スリッページはどんな大手のFX会社でも起きる可能性があり、システム面の弱いFX会社だと半分以上の確率でスリッページが起きてしまう場合があります。

当初の取引予定の価格よりも上がって約定をしてしまうと、利益にも影響が出てきます。コストとは少々違うかもしれませんが、利益の増減に関わってきます。

ですので、約定力が強いFX会社を選ぶ事も大切です。ですが、約定力は明確な金額として見えるものでは無いので判断がしづらくなっています。実際にそのFX会社を利用している人の約定力の評判を調べてみるのが良いでしょう。



えんぴつ FXの取引コストまとめ

以上が、FXをする上で必要になってくるコストになります。最近では、FX会社の競争によりトレーダーにかかるコストは低くなってきましたが、それでもFX会社によってかかってくるコストは違います。せっかくFXで利益が出ていても、コストが高くて利益率が下がってしまったら元も子もありません。コストを低くFXをするなら、今使っているFX会社でかかっているコストを確認する事。新しく使い始めるFX会社のコストに無駄な箇所はないか?をしっかりチェックしましょう。特に米ドル円やユーロ円などメインどころの通貨ペアの比較はしっかりしといた方がいいですよ♪



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最終更新日; 11月16日
DMMFX

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